米ゲーム業界の盟主的な存在、エレクトロニック・アーツは例年通りサウスホールの入り口に面した巨大なブースでE3 2013来場者を迎えました。最も目立つのはホリデーシーズン最大の目玉の一つ『バトルフィールド4』の64人同時対戦ブース。ズラリと並んだ試遊台は圧巻です。ただし遊べるのは事前に登録を済ませていたVIPに限られ、かつ毎日一定数が配布される「バトルパス」を持った来場者だけでしたので特に大きな混乱は無かったようです。ブース中心付近に陣取っているのは『ニード・フォー・スピード ライバルス』。ほぼ毎年恒例となっているレースゲームですが、高い人気を維持しています。右手にはEA SPORTSが並びます。新たに発表されたゲームエンジン「IGNITE」をアピールしていました。ブース後方に用意されたクローズドブースでは『Plants VS. Zombies Garden Warfare』『ニード・フォー・スピード ライバルス』『TITANFALL』のデモンストレーションが行われていました(いずれもプレイ不可)。特にRespawn Entertainmentの処女作『TITANFALL』には長蛇の列が出来ていました。
「Red Bull」飲んでも“翼は授けられなかった”として、アメリカで集団訴訟…1人当たり10ドルの返金 or 15ドル相当の「Red Bull」を受取る権利で和解2014.10.10 Fri 21:25
「スーパーファミコン」本日11月21日で30周年! 90年代を駆け抜けた名機に想いを馳せる─「最初の人生の転機」「コントローラを抜かれた」など、在りし日の思い出と共に2020.11.21 Sat 14:30