『クマ・トモ』は、クマのぬいぐるみと親友になれちゃうゲーム。おしゃべりや食事、さらにはなでたり着せ替えたり風呂に入れてあげたりすることも可能。すると、クマがプレイヤーのことを知りたがるようになり、どんどん会話できるようになります。クマは、合成音声で、声を出しておしゃべりします。あなたの名前も、あなたがつけたクマの名前も全部覚えてしゃべります。
今回は、序盤のストーリーを紹介。本作のメインストーリー脚本は、『劇場版チェブラーシカ』監督なども務めた中村誠氏。数百本にも及ぶ、ラジオドラマやアニメーションの脚本・演出・プロデュース等を手掛け、マルチに活躍しており、『雪の女王(脚本)』『こんにちはアン(脚本)』『ジュエルペットてぃんくる☆(脚本)』『キューティクル探偵因幡(プロデュース・シリーズ構成・脚本)』なども担当しています。
ある日、プレイヤーのもとに、おしゃべりするクマのぬいぐるみが突然送られてきます。箱のなかには、手紙とカギも入っており、「あなたのことを、教えてあげて下さい」と書いてありました。最初は、記憶が曖昧としているクマですが、「なにかやるべきお仕事があった」と思い出します。いっしょに入っていたカギで“なにか”を開けるのが仕事でないかと考えるクマ。そこでお仕事探しを手伝ってくれるくまの友達を探しますが見つかりません。
やがてクマは、人間であるプレイヤーと友達になりたいと気がつきます。さらに、いっしょに遊園地に行ったり、おそろいのペンダントを買ったりするうちに、プレイヤーから頼ってもらえる「親友」になりたいと頑張り始めます。そんなある日、事故に合いそうなプレイヤーを助けようと、ふっとばされるクマ。しかし、その衝撃で仕事の内容を思い出すのでした……。
クマとのストーリーは、1つのエンディングを迎えるまで、15時間~20時間程度。ストーリーが完結するまで、40~50時間程度。その後も、クマのおしゃべりは変化するのでずっといっしょに楽しむことができます。2人のカンケイが強くなるほど、クマがしてくれることも、いろいろ変っていきます
さらに、クマは友達に紹介することが可能。クマがプレイヤーの友達を紹介して欲しがったら、3DSごと渡してみてください。プレイヤー(所有者)についてクマが友達とおしゃべりします。帰ってきたクマは友達との会話をプレイヤーに報告。プレイヤーは自分が人からどう思われているのかが分かります。
『クマ・トモ』は、6月20日発売で、価格は4,980円(税込)です。なお『クマ・トモ』は、「3DS体験版」「PC」「スマホ」(auスマートパス加入のAndoroid端末のみ)を準備しています。アクセスしやすいツールで、クマとの友達体験をしてみてください。3DS体験版『クマ・トモ』は、あいことばを5つ入力するとラブレベル2まで(2時間近く)遊べるとのことです
(C)2013 NAMCO BANDAI Games Inc.
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