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カルチャーカフェ「シャッツキステ」と『新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女』のタイアップイベントが開催

ニンテンドー3DSソフト『新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女』は無事に発売日を迎え、今もダンジョン攻略に励んでいるユーザーが全国中にいることと思います。

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来場記念ポストカード
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ニンテンドー3DSソフト『新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女』は無事に発売日を迎え、今もダンジョン攻略に励んでいるユーザーが全国中にいることと思います。

生存率を高めるためにマップを描き、F.O.Eをかわし、戦略を練り、新要素グリモア集めに精を出し、レベルアップに励んでいる光景が目に浮かぶようです。もちろん全滅している方も、この広い日本のどこかに間違いなく存在するでしょう。

ですが、日々の探索に疲れ、ひとときの憩いを求めている方もいるのではないでしょうか。手強い敵に挫け、F.O.Eと鉢合わせ、マップを書き損じて出口が分からなくなり、グリモア合成を間違え、そしてやっぱり全滅してる方など。

もし心にゆとりが欲しいと思っていたら、秋葉原にあるカルチャーカフェ「シャッツキステ」まで足を運んでみてはいかがでしょうか。こちらでは、7月16日~7月31日まで、『新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女』タイアップイベントを実施します。

「エトリアに派遣した調査隊が戻り、詳細な報告を受けたミズガルズ図書館では
この人知れず行われた大冒険の一部始終を後世に伝えるべく、一定期間のみ私設図書館「シャッツキステ」で公開することに決定した。
ミズガルズの依頼を受けた「シャッツキステ」のメイドさんたちは、その資料と
それらを見学しながら楽しめる美味しい紅茶やケーキを用意して、旅人たちが訪れる日を待っているのだった・・・」


このような背景で開催される本イベントでは、大冒険の一端を公開する「特別展示会」や期間限定の「特別メニュー」、オリジナルグッズの販売やノベルティの配布を行います。

「特別展示会」では、『新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女』制作のために用意されたラフ画や原画、書き下ろしイラストなどの展示が行われます。本邦初公開の秘蔵原画から、キャラクターデザイン日向悠二氏のサイン色紙、特別ギルドカードなど、盛り沢山な貴重資料が展示されるので、ファンは必見です。

「特別メニュー」は、本作でもたびたび登場する、ギルドはウス管理人「ローザ」の手料理の数々が、あなたの前に並びます。「シフォンケーキ ~ラクーナお気に入りの葡萄酒のコンポート添え」や「フレドリカも大好きなメイプルアイス ~世界樹の葉を添えて~」といった、登場キャラも太鼓判を押したメニューが再現されており、ゲームの世界の「味」を堪能できます。

また来場記念として、ローザさんが微笑むポストカードが、会計時にプレゼントされます。そして特別メニューを注文した方には、メニュー提供時にコースターが贈られます。図柄は複数種類あり、7月16日~24日はA・B・Cの3種類からランダムで1枚、7月25日~31日にはD・Eの2種類からランダムで1枚、もらえます。

この他の注意点などは、『新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女』公式サイトにある「タイアップイベント開催のお知らせ」をご覧ください。また「シャッツキステ」の営業時間や料金設定に関しては、「シャッツキステ」公式サイトでチェックしてください。

厳しい冒険には、ローザさんのようなメイドに癒されるひとときが必要でしょう。ダンジョン攻略に身も心も疲れた方は、この「シャッツキステ」に訪れてもいいかもしれません。しかし、どうか冒険の方もお忘れなく。「シャッツキステ」へ、そしてダンジョンへ、イザユケ!

『新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女』は好評発売中で、価格はパッケージ版が6,279円(税込)、ダウンロード版が5,300円(税込)です。

(C)Index Corporation 2007,2013 Produced by ATLUS
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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