また最近では、オンラインゲーム『機動戦士ガンダムオンライン』やアーケード『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト』といった作品により、新旧問わないガンダム作品に触れる機会とそのファンが増えているようです。
とはいえ、「ガンダムってよくわからない…」という人もいることも事実であり、「仕切りが高い」と思われている人もいるかもしれません。そんな人に向けた冊子「ガンダムプロローグブック」を先日行われた次世代ワールドホビーフェア2013で入手したのでご紹介します。
■ガンダムの3つの特徴
まず1Pには「7月2日(ガンダムビルドファイターズの発表会)前に予習&復習しよう!」ということで、ガンダムの特徴が3つあげられています。
1.ツノのある顔
2.トリコロールカラー(白・青・赤の3色)
3.とにかく強い!
これらがガンダムの特徴であるようで、ヒガがあったりセーラー服を着ていたりと様々なガンダムが「宇宙世紀」と「それ以外」に登場することが触れられていました。次のページでは、歴代ガンダム作品の一部を「変身するガンダム」「自由の翼を持つガンダム」「白き翼のガンダム」「新たな動力を搭載したガンダム」「格闘するガンダム」「ヒゲのあるガンダム!?」「変形するガンダム」「進化するガンダム」といったキャッチフレーズと共に紹介。
■ガンダムトリビア
このページにはガンダムに関するトリビアが紹介されています。
Q1.ニュータイプって?
A1.(長いので割愛)
Q2.ライバルの共通点は?
A2.赤い!
Q3.一番小さいガンダムは?
A3.ガンダムF91
Q4.一番大きいガンダムは?
A4.サイコ・ガンダム
■キミにおすすめのガンプラはこれだ!!
こちらは読み手に対しておすすめのガンプラを紹介するコーナーです。また次のページではガンプラの種類を解説。
この様に、まずは「ガンダムとは何ぞや」というのを簡単に伝え、「ガンプラというのもあるんだよ」と紹介、そして「ガンダムビルドファイターズ」や『ガンダムブレイカー』へと繋げるのでしょう。先日の次世代ワールドホビーフェア2013では、「ガンプラ」・『ガンダムトライエイジ』ブースを出展し、この冊子を配るなど比較的下の年代にアピールしている印象を受けましたが、今日の発表で「ああ、そういうことか」と納得することが出来ました。
今までは、「作る・見せる」だった「ガンプラ」がアニメやゲームといったメディアでも盛り上がることにより、今まで以上に「ガンプラ」が面白いことになりそうです。
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