これは海外メディア「GAMEKULT」が、『マリオカート8』プロデューサーの紺野秀樹氏と矢吹光佑氏に対しておこなったインタビューの中で語られたもので、旧作との違いやGamePadの利用などについて両氏が答えています。
それによると『マリオカート8』の開発は1年前から京都の任天堂情報開発本部で行われており、外部のスタジオは全く関わっていないということです。
また、GamePadについては、今はOff-TVプレイの実現が最優先項目となっており、ほかにも様々なアイデアはあるものの、現時点では公表できないようです。
気になるコースの長さは、『マリオカートWii』と比べて短くなっており、幅についても考慮するつもりであることや、『マリオカート7』のような若干のカスタマイズ性はあるものの、エディターなどは搭載されないことも明かしています。
さらに、インタビューは『F-ZERO』のことまで話がおよび、なぜ『F-ZERO』新作ではなく『マリオカート』新作が発売されることになったのかについての質問も飛び出しました。
これについては紺野氏が、これまで『マリオカート』は各コンソールに1作発売されており、人々にWii Uへの興味をもっと持ってほしいという希望から今回のリリースが決定したと答えています。
しかし『F-ZERO』新作については、いつかリリースされることを氏も望んでいると語っています。
なお、2人乗りシステムについては前作に引き続き予定されていないということですが、あまりにもリクエストが多いため、もしかすると要望に応える可能性があることにも触れています。
(C)Nintendo
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