と、思わず猫語でしゃべってしまいたくなる猫好きホイホイアプリは、市長となったネコカブリと一緒に、「ネコネコタウン」のグローバル化を目指す『ネコネコタウン開拓記ワールド』です。しかし、このアプリ。……実は、『ネコネコタウン開拓記』の続編です。前作は、ネコネコタウンの市長に大抜擢されたネコカブリが、ネコを呼び寄せて、街を発展させていくというもの。ええ、ストーリーはそれほどかわりません。だから、前作を遊んでいなくても、プレイに支障なし。何の心配もなく、ネコまみれになれます。
■市長のネコカブリさんを紹介しますにゃ
まず、紹介したいのは、市長のネコカブリさんです。きっと、皆さんの頭の中には、こんな疑問が浮かんでいるハズ。「ネコカブリってなんなの?」と。これから、その疑問にお答えしましょう。ネコネコタウンの市長ネコカブリさんは、被り物(カブリモン)が大好きなやんちゃネコです。
カブリモンを見つけると、ついかぶっちゃうという習性により、猫田さんの家にあったカブリモンにつられて部屋の中に入ってきたところを見つかって、猫田さんと一緒に住んでいます。そんなネコカブリさんは、前作の市長ぶりをかわれて、今回も市長としてネコネコタウンのために働きます。
■ネコを生け捕るにゃ
ゲームの目的は、街にネコを呼び寄せて、集まって来たネコを生け捕る、じゃなくて、街の中に招待することです。ネコを呼び寄せる方法は、ズバリ「ごはん」。食べ物で釣ってネコを招待という、ネコの弱みにつけ込んだ方法です。そんなわけで、ネコが大好きなごはんを、お皿にセットしましょう。すると、世界中から、被り物をしたネコが集まってきます。ネコがかぶっているのは、地域を表した被り物。これが可愛いんです!
しかし、可愛いネコを見ているだけではダメ。ネコを放置していると、招待したことにならないので、愛らしいネコたちをささっとスワイプしてください。すると、ネコは街の中に入っていき、招待完了となります。
■ごはんには効果時間があるにゃ
ネコを生け捕りにする、ではなく、街に招待するためのごはんには、効果時間が設定されています。効果時間が終了すると、お皿が空っぽに。ごはんがなくなると、ネコを集めることができなくなるので、効果時間終了前に新しいごはんを用意してください。ごはんは、全部で5種類。それぞれ効果時間が違うので、ライフスタイルにあわせてごはんをチョイスしましょう。
ちなみに、ごはんの効果時間中は、シャドウかぶりネコ(勝手に命名)が画面の横からちょろちょろと顔を出しますが、このシャドウかぶりネコは招待できません。私のように、シャドウかぶりネコをスワイプ地獄で招待しようとすることのないようにご注意を。
■街を発展させるにゃ
ネコを街に招待するとポイントがもらえるので、ポイントを集めて「しせつ」画面でホテルやレストランなどの施設を購入しましょう。施設によって、ネコの待機時間が長くなったり、レアなネコが出やすくなったりします。必要ポイントが多い施設ほど効果が高いので、たくさんネコを招待して、グレードの高い施設を購入してください。
■コンプリートを目指すにゃ
招待したネコたちの情報は、「ずかん」に登録されます。地域ごとに登録されたネコは、タップすることで、説明や招待数をいつでもチェック可能。ごはんと施設でどんどんネコを集めて、「ずかん」のコンプリートを目指しましょう。「マップ」にも、招待したネコが表示されるので、こちらのチェックもお忘れなく。マップは、ネコを招待したり、施設を購入することで発展していきますよ!
■萌えポイント
なんといっても、ネコのかわいさです。招待するためにネコをスワイプすると、にゃーにゃー鳴きながら街に入っていく演出も憎い!ネコがネコ科の動物の被り物をしている姿なんて、可愛さのあまり、卒倒しそうです。さらに、海の生き物をかぶったり、食べ物をかぶったりするネコを見せるとは、私を萌え殺そうとしているに違いありません。
■プレイした感想
かわいい。とにかくかわいい。時と場合によっては、スワイプ時のにゃーにゃー演出に困ることもありますが、かわいいです。そして、癒やされます。隙間時間にサクサク遊べるタイプのアプリなので、プレイ時間を気にする必要もなし!忙しい人も安心です。個人的には、「ずかん」や「マップ」のコンプリート率によって、壁紙をゲットできるようになると良いかな、と思います。と言うわけで、ネコが好きな方は、ぜひプレイしてみてください。
『ネコネコタウン開拓記ワールド』は、好評配信中で価格は無料です。
(c) 2013 スモールランプ
「ロイドレポ」 byさかまきうさろーる
ファミコンのA/Bボタンが四角だった頃からのゲーム好き。最近はAndroidにご執心。のんびりライターとして活動しながら、ゲームをプレイ中。ときどきすれ違いを求めて、3DS片手に福岡を徘徊しています。
Twitter:@sakaroll
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