同タイトルの公開テストサーバーにアクセスしたプレイヤーが、経験値を2倍にする魔法を発見し、さらにそれがゲーム内のショップで売られていることを『World of Warcraft』のオンラインコミュニティである「Battle.net forums」に書き込んだことが発端となり、これに返答した同社上級コミュニティ代理人のJonathan Brown氏の投稿によって、ゲーム内でのアイテム課金制の導入が検討中であることが判明しました。
「我々は現在、特定の地域のプレイヤーがゲーム内で直接アイテムを購入できる機能を追加する可能性を模索中です。この取り組みの一環として、アイテム購入に関する新たな要素がテストサーバー (Public Test Realms)に登場します」と、Brown氏は述べています。しかしながらこのBrown氏の発言は、コミュニティ内外のゲーマーの様々な反応を呼び起こし、今やちょっとした「炎上」状態に…!?
今なお世界最大のプレイヤー数(約800万人)を誇る『World of Warcraft』ですが、ここ数年のユーザー離れはかなりのもので、先の2013年四半期では130万人のプレイヤー減を記録しています。果たしてこのアイテム課金制が功を奏するのか、あるいは逆効果となるのか、「MMOの王者」の今後の動向に注目が集まっています。
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