『マッハライダー』は、1985年に発売されたファミコン向けレースゲームです。荒れ果てた近未来を舞台に、1人生き残った「マッハライダー」を操作して、まだ見ぬ新天地を目指して走行します。マシンガンを撃って襲い来る敵を撃破したり、バックミラーで後方を確認したりといったアクション要素などが独特な世界観を築き上げています。
本作には、襲い来る敵を倒しながらゴールを目指す「FIGHTING COURSE」、時間内に決められた距離を走り抜ける「ENDURANCE COURSE」、敵の現れない状況で時間内に一定の距離を走る「SOLO COURSE」の3つのゲームモードを収録。それぞれで異なるゲーム性を楽しむことができます。
また、「DESIGN」ではさまざまなパーツを組み合わせてオリジナルのコースを作ることができます。ここで作ったコースも、上記の各モードでプレイすることが可能です。3DSのバーチャルコンソールには「まるごと保存/まるごと復元」機能があるので、これを使って、作ったコースを保存してあとでじっくりプレイしたり、誰かにプレイしてもらったりしても良さそうです。
任天堂には珍しいちょっと渋めレースゲームをぜひプレイしてみてください。
『マッハライダー』は、2013年7月17日配信開始予定で価格は500円(税込)です。
(C)1985 Nintendo
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
【特集・アンケート】「『ファイアーエムブレム』あるある」10選―“鋼よりも鉄”“0%と100%しか信じない”“タイトルの表記間違いが気になる”
-
『スマブラSP』ファイターたちの“寝顔”特集!女神と魔女の美しさに見蕩れ、気づけば数時間が経過していた・・・【特集後編】
-
【Nintendo Direct】Wii U/3DS『スマブラ』最新作、開発はバンダイナムコが担当
-
なぜ『バイオハザードGAIDEN』は黒歴史になったのか? ゲームボーイカラーで発売された幻のタイトルを解説【『バイオハザード』25周年特集】
-
『ポケモン スカーレット・バイオレット』新御三家「ニャオハ」が大注目!ある部分が“ポケモン史上初”と話題に
-
『MOTHER2』インパクトありすぎな敵キャラ10選
-
『あつ森』カブで儲けたい人必見! 大型アプデ後、ベル稼ぎする方法&人の島へ行くときのNG行為






