海外展開するタイトルも増えていますが、敢えて日本の特定ユーザーに対象に絞るゲームブランド「ガラパゴスRPG」が放つ意欲作が、『フェアリーフェンサー エフ』です。
この世界では、はるか昔に邪神と女神の争いがあり、両者ともに自身の力と妖聖を憑依させた特殊な武器を大量に撃ち合い、その結果お互いを封印しました。それから時が流れ、邪神と女神をめぐる戦いが新たに勃発します。
女神と邪神が遺した武器「フューリー」を扱う戦士のことを「フェンサー」と呼びます。フューリーはその強大な力ゆえ、集めると願いが叶うとも噂されており、フェンサーがフューリーを奪い合うこともあります。そんな世界で、ひょんなことからフェンサーになった青年ファングが少女ティアラを助けることで、物語が流転していきます。
このたび公開したのは、これまで多く続いたキャラクターの発表ではなく、女神と邪神の力が込められた武器フューリーに関する「ゴッドリプロダクト」と呼ばれるシステムの情報です。
■神に刺さったフューリーを抜いて復活させよう。
フューリーを抜くには、妖聖が必要となります。物語を進めると妖聖が仲間に加わるので、封印が解けるようになります。ただし防衛装置のようなものもあり、フューリーを手に入れるためには戦闘の可能性もあります。
■女神だけではなく、邪神のフューリーを抜くことも可能。
フューリーには特殊なアビリティがあり、このアビリティは抜いた妖聖に継承されます。物語上、女神の封印を解く必要がありますが、邪神に刺さっているフューリーにも干渉できる可能性が示唆されています。普通は、邪神の封印を解くのはあり得ないことらしいのですが、その真偽は如何に。邪神と女神、どちらを選ぶのかは、あなた次第です。
新たな情報の公開は、新たな謎も生みました。邪神の復活とはどういう意味なのでしょうか。それは実際に行えるのでしょうか。興味は尽きませんが、今は続報を待ちましょう。
『フェアリーフェンサー エフ』は2013年9月19日発売予定で、価格は通常版が7,329円(税込)、リミテッドエディションが9,429円(税込)です。
(C)2013 COMPILE HEART
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