『BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA』は、現在アーケードで稼働中の本作をPS3に移植したもので、家庭用版では「ユウキ=テルミ」と「カグラ=ムツキ」がプレイアブルキャラクターに追加。今回の体験会では、「テルミ」を世界最速でプレイできるROMが用いられました。
開始30分前から、既に列が出来ていた真夏の上新電機ディスクピア日本橋店内。出入口が近いためか、はたまたファンの熱気か…どちらにしろ、非常に熱い環境の中で体験会はスタートしました。店内は待機列に並ぶ人で埋め尽くされ、皆「テルミ」のコマンド表を必死に見ては、仲間たちとコンボについて意見を述べ合っていました。
「テルミ」の特徴としては、必殺技が3つに対してディストーションが6つ。さらにディストーションのとある技は、5000代後半から6000代のダメージ(テルミvsテルミの場合)を与えます。また、「ハザマ」の「ドライブ攻撃(ウロボロス)」は、移動や遠距離攻撃・空中コンボなどに使えましたが、「テルミ」の場合は「ウロボロス」から「フォースイーター」に変更され、「ハザマ」とは全く違う動きを繰り出すように。そしてなんといっても、よりかっこよく、より派手に、より壊れたキャラクターに仕上がっていました。
新キャラクターのコンボレシピを考えるのも、新作の楽しみですので、より詳しい情報はご自身の目で確かめてみては如何でしょうか。なお「テルミ」は予約特典となっていますので、発売と同時に使用を考えている人は予約必須です。
『BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA』は2013年10月24日発売予定。価格は、通常版が6,800円(税別)、限定版(Limited Box)は9,800円(税込)です。
■BLAZBLUE CHRONOPHANTASMAとは
『BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA』は、様々なメディアで展開する『BLAZBLUE』シリーズの最新作です。これまでの『BLAZBLUE』から一部システムを変更し、特に「オーバードライブ」システムの採用により一発逆転の展開や、よりいっそうスピーディーで奥深い戦闘が楽しめるようになります。
アーケード版では、物語の舞台を「第十三階層都市“カグツチ”」から「第二次魔道大戦(イカルガ内戦)」が起こった「連合階層都市“イカルガ“」へ移り、「アマネ」「バレット」「アズラエル」「イザヨイ」の4名が新プレイアブルキャラクターとして参戦し、物語は新たな展開を迎え新たな戦いの序章が描かれましたす。
家庭用版『BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA』では、さらなる新プレイアブルキャラクター「カグラ=ムツキ」と「ユウキ=テルミ」を追加。アーケード版のエンディング後に残された多くの謎が、家庭用のストーリーモードで明らかにされ、より深くユーザーが物語に入り込めるように「ストーリーモード」、「ネットワークモード」の仕様に大幅なリニューアルを図っています。
(C) ARC SYSTEM WORKS
関連リンク
編集部おすすめの記事
ソニー アクセスランキング
-
【インタビュー】完結を迎えた『BLAZBLUE』森Pが明かす心の内 ― 気になるあのシーンやイザナミの脇について訊いてみた
-
PS3『ソウルキャリバーII HD オンライン』2月20日に配信決定 ― ついに実現「スポーン」VS「平八」、『Lost Swords』との連動も
-
PS Vitaよ永遠に…GWにぜひ遊んでほしい名作テキストアドベンチャー4選
-
テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ
-
『Ghost of Tsushima』冥人奇譚で“境井仁の凄さ”を痛感した話―最強の冥人は間違いなくこの男
-
「設計」と「開発」の魅力をあますところなく紹介!~『ウォーシップガンナー2ポータブル』最新情報
-
『SEKIRO』ボス再戦&連戦機能を体験―連戦の最後には“特別仕様”のボスが待ち受ける!
-
『Ghost of Tsushima』新参冥人に向けた「冥人奇譚」の特徴&アドバイス14選! 勝利の鍵は“仲間との意思疎通”にあり
-
「全FF大投票」で異例の躍進を遂げたエメトセルクって誰?『FF14』の“新参者”が歴代キャラを超えて「キャラクター部門」6位になった背景を探る
-
【TGS 2014】『龍が如く0 誓いの場所』横山プロデューサーにインタビュー、シリーズの過去を描く理由を聞いた












