人生にゲームをプラスするメディア

【China Joy 2013】スチームパンク風RPG『黒丸』で硬派に攻めるスネイルゲームブース

一見すると人・人・人だらけに見えるチャイナジョイ会場。しかし、実際はそこかしこで実施されるステージイベントや、コンパニオンの即席撮影会で大量の来場者が移動し、肝心のゲーム試遊台はスカスカというブースも少なくありません。

PCゲーム オンラインゲーム
【China Joy 2013】スチームパンク風RPG『黒丸』で硬派に攻めるスネイルゲームブース
  • 【China Joy 2013】スチームパンク風RPG『黒丸』で硬派に攻めるスネイルゲームブース
  • 【China Joy 2013】スチームパンク風RPG『黒丸』で硬派に攻めるスネイルゲームブース
  • 【China Joy 2013】スチームパンク風RPG『黒丸』で硬派に攻めるスネイルゲームブース
  • 【China Joy 2013】スチームパンク風RPG『黒丸』で硬派に攻めるスネイルゲームブース
  • 【China Joy 2013】スチームパンク風RPG『黒丸』で硬派に攻めるスネイルゲームブース
  • 【China Joy 2013】スチームパンク風RPG『黒丸』で硬派に攻めるスネイルゲームブース
  • 【China Joy 2013】スチームパンク風RPG『黒丸』で硬派に攻めるスネイルゲームブース
  • 【China Joy 2013】スチームパンク風RPG『黒丸』で硬派に攻めるスネイルゲームブース
一見すると人・人・人だらけに見えるチャイナジョイ会場。しかし、実際はそこかしこで実施されるステージイベントや、コンパニオンの即席撮影会で大量の来場者が移動し、肝心のゲーム試遊台はスカスカというブースも少なくありません。

そんな中で終始、一貫して試遊台が埋まっていたのがSnail Gamesです。本年度は武侠モノの『九陰真経オンライン』と、新発表となったスチームパンクものの『黒金』という、二つのMMORPGに絞り込んで硬派に出展。特に『黒丸』はゲーム中に登場するロボットやオートバイの実物大モックアップを会場に展示し、異彩を放っていました。

『黒丸』の舞台は蒸気機関レベルのテクノロジーですが、なぜか巨大な工場が点在し、全長3メートルくらいのロボットや、鳥のように羽ばたいて空を飛ぶ乗り物などが登場する、いわゆるスチームパンク風の世界です。一方では魔法世界も存在し、機械文明VS魔法文明という対決がゲームの大きな柱となっています。

筆者がトライアルしたのは機械文明側。ライフルを構えた女性キャラクターを操作しながらフィールドを移動し、マップ上でクエストの行き先を確認しながら、お使い任務(表示は中文なので意味はわかりませんが)を進めていきます。

もっとも、早々にクエストに行き詰まったので、世界を自由に探索しながら敵キャラクターをバスバスと射撃。移動はおなじみのWASDキー+マウス操作で行い、左右に二回連続押しで横っ飛びもできます。射撃は数字キーで行い、キーによってさまざまな特殊攻撃が繰り出せる仕組み。決してアクション性が高い仕様ではありませんが、比較的ストレスなく操作ができました。

また本作の大きな特徴として、ロボットに乗り込んで攻撃を繰り出せる点があります。ロボットに近づいてクリックすると、画面がコクピットビューになり、のしのし移動可能。マウスの左クリックでガトリングガン、右クリックでランチャーが繰り出せました。他に竜のような生物に乗って空を飛んだり、オートバイに乗って疾走したり、といった具合にさまざまなビーグル(的キャラクター)も登場するようです。

残念ながら魔法文明のプレイヤーと直接殴り合う、といったところまで体験できませんでしたが、なにより世界観のユニークさに心引かれるタイトルでした。公式サイトでも情報が少なく、まさにこれからリリースといった形ですが、気鋭の大型MMORPGとして注目したいところです。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PCゲーム アクセスランキング

  1. 偉人たちの格ゲー『Science Combat』ついに公開!ダーウィンやアインシュタインなどが参戦

    偉人たちの格ゲー『Science Combat』ついに公開!ダーウィンやアインシュタインなどが参戦

  2. まるでキラとアスラン!?『GUNDAM EVOLUTION』で「にじさんじ」葛葉と叶が絶叫ロールプレイ

    まるでキラとアスラン!?『GUNDAM EVOLUTION』で「にじさんじ」葛葉と叶が絶叫ロールプレイ

  3. 悪魔っ娘ハーレムを作る話題作『Helltaker』の二次創作があんなに作られているワケ【特集】

    悪魔っ娘ハーレムを作る話題作『Helltaker』の二次創作があんなに作られているワケ【特集】

  4. 第7回「CRカップ」順位結果まとめ!『Apex Legends』インフルエンサーの祭典で頂点に輝いたのは?

  5. 『Apex』フラトラVSフラライ、どっちで呼ぶ? ハッシュタグ「APEX呼び方アレコレ」が大盛り上がり

  6. 「たかがメインカメラをやられただけだ!」賛否を呼ぶ『GUNDAM EVOLUTION』の“ヘッドショット”判定…

  7. 『FF14』アナタにオススメのジョブはどれ? きっと見つかる、ジョブ診断!

  8. 『GUNDAM EVOLUTION』Steamは海外のみ対応!日本ではバンダイナムコ公式ランチャーからプレイしよう

  9. 『Apex』キーマウ勢必見!海外プロも愛用するリコイル制御術「ジッターエイム」とは

アクセスランキングをもっと見る