スポンサー候補は明らかにされていませんが、ブルームバーグは2日付で、セガサミーホールディングスを含む約20社が関心を示していると伝えていました。また同紙は早ければ月内にも譲渡先を決定する方針だとのこと。
譲渡が行われる中核資産は『新・女神転生』『ペルソナ』『世界樹の迷宮』などを保有するゲームブランド「アトラス」と見られ、ブルームバーグによれば一次入札では約200億円を提示した企業もあったようです。
またインデックスは東京スター銀行との間で、10億円の融資枠を締結したと発表。資金繰りは想定の範囲内としていますが、民事再生手続をより円滑にするための措置と説明しています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
『リズム天国』のプライズが登場―可愛くはない?
-
【CEDEC 2009】デモンズソウルのゲームデザイン
-
【CEDEC 2008】ゲーム開発会社が海外パブリッシャーから開発を受注するには?
-
ポケモンはここで作られる!ゲームフリーク訪問記(前編)
-
ゲーム会社の就職に求められるポートフォリオとは?現役クリエイターが学生に指導
-
【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境
-
ミドルウェア開発からゲーム制作まで~シリコンスタジオにPS3『3Dドットゲームヒーローズ』について聞く
-
ドラコレスタジオ兼吉氏が語る 「メイド・イン・ジャパン」で世界を目指すコナミのソーシャルコンテンツ



