これはWatsham氏が海外サイト「NintyChronicle」のインタビューで、現在Wii Uが抱えるソフト不足などの問題に関する意見として回答したものです。
Watsham氏は、「Wii Uは素晴らしいコンソールで『Mutant Mudds Deluxe』をこのプラットフォームで出せることに興奮している」と述べたのち、「任天堂の積極的な試みのおかげで、Wii Uはインディーズディベロッパーが活躍できるプラットフォームになっていくだろうと信じている」と発言しています。また、ダウンロード配信のゲームについては「将来的にはほとんどのタイトルをダウンロード購入することが主流になると思う」とし、ディベロッパーの利点としては、作りたいゲームをリリースできることと、小売の場合とは違って、非常に長い時間ユーザーに向けて提供し続けられることだという自身の考えを示しました。
インタビュアーは記事内で「小売とダウンロード両方で健全なだけのタイトル数があると思う」と発言していますが、確かに海外でのWii Uニンテンドーeショップ配信タイトルの充実ぶりには目を見張るものがあるように感じられます。以前英国任天堂が公開したNintendo Directでは18のインディーズタイトルが紹介されて話題をよびました。この勢いが国内配信タイトルの充実にも繋がっていくことを願ってやみません。
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