先日Kickstarterで目標額獲得を達成した、手描き風2D横スクロールアクション『Candle』のWii Uリリースが正式に決定したことが明らかになりました。『Candle』は手がキャンドル(蝋燭)になっている主人公を操作し、部族の民たちを救うというグラフィックアドベンチャーと横スクロールアクションゲームがミックスされたタイトルで、ストレッチゴールを達成出来なかったとしてもWii Uリリースは視野に入っているという旨を以前お伝えしていました。今回更新されたKickstarterの該当ページの記載によると、Wii Uリリースを目指したストレッチゴールには到達していないもののWii Uリリースが正式に決定したこと。そしてそれに伴い、本作を手がけるスペインのインディーズディベロッパーTeku Studiosが任天堂のオフィシャルディベロッパーになったことが明らかにされています。次世代機投入は本当にやりたかったことのようで、急遽任天堂にコンタクトをとって本作を紹介したところ賛同を得られたとのこと。Wii U開発キットは既に申込済みで、もうすぐ到着するだろうと喜びの言葉が綴られています。子供のころから任天堂は大好きで、今回の試みは自然なことだったと語るTeku Studios。ゲームパッドにはメニュー画面、ミニゲームのほか特別なシステムを持たせる予定で、順調に開発が進められているということです。
任天堂、今期後半のスイッチ2向けラインナップには「発表済み以外にも新作タイトル」ー決算説明会で言及、「適切なタイミングで詳細をお伝え」とも 2026.5.12 Tue 19:45 任天堂は「2026年3月期 決算説明会(オンライン)」の質疑応答…