今年で2回目を迎える本カンファレンスでは、最新利用状況やプラットフォーム戦略の成果、そして今後の展開などについてたくさんの発表がされ大盛況のうちに幕を閉じました。が!カンファレンスの内容はのちほどお伝えするとして、会場のおもてなしがフェスタに来たかと思うほど楽しい空間となっていました。
まず、舞浜アンフィシアターにそろそろ着くかなというところでブラウン(クマ)の看板が見えて来ました。それを登っていくと、コニー(ウサギ)、ムーン(人)、ジェームズ(金髪の青年)、サリー(ヒヨコ)の順に次々と看板が見えてきて、ドンドンとテンションが高まっていくのがわかります。多くの人が看板を1枚撮り、次の看板にかけよってパチリ、次の看板にかけよってパチリとしているのが面白かったです。
会場前には「LINE」の看板があり、入るとさっそくコニー、サリー、ムーン、ジェームズの4人がお出迎え。ジェームズはかなりのアピール上手で、あの顔でしきりにこちらに手を振ってくれ、頼んでいないのに次々とポーズをとってくれるのでみんな笑いつつもたくさん写真を撮っていました。各自表情は固定なのですが、隣にどのキャラがいるか、さらにはポーズで「こんなことを考えているんだな」「あの2人は仲がよさそう」などとすぐ想起できるので、しぐさから「読み取る」スタンプコミュニケーションがそのまま飛び出してきたような印象でした。
カンファレンス前にトイレに向かおうとすると、自販機でひょっこりくつろぐブラウンとサリーの姿が!「おぉ~、細かいなあ」なんて思っていると、トイレの「MEN」「WOMEN」までもがブラウンとサリーになっているではないですか!しかも、サリーはちょっとお腹が痛くてセンチメンタルな感じです。用を足し、手を洗うとその鏡にはブクブクと泡に包まれたサリー、と歯磨き中のブラウンが……。これには本当に驚いてしまいました。
会場にはさまざまなオブジェやアートが飾ってあり、壁にかけられたアートのポスターもランダムで配布されました。1人1枚となっているのが名残惜しかったのですが、ショップでは「THE ART OF LINE 100 POSTCAEDS」なるものが3,000円(税込)で売られており、壁にかけられたすべての絵が収められていたので筆者もつい購入してしまいました。
ショップ内では、受付時に手渡されたWelcomカードを提示することでルーレットを回すお楽しみコーナーが。筆者はコニーのバルーンが当たりましたが、ほかにもぬいぐるみやポストカードなどが当たるようでした。配られたお土産には、グッズがどっさり。なかでも注目はブラウンとコニーのドーナツ。非常に可愛い出来となっていました。
注目のカンファレンス冒頭にはブラウンとサリーが空港に降り立ち、舞浜アンフィシアターの前までやってくるムービーシーンがありました。これは、事前に公開されていたディザームービーを見ていると「なるほど!」と思える演出でしたので、にやり。
始まる前から楽しめた本カンファレンスの写真、是非チェックしてみてください。
(C)LINE Corporation. All rights reserved.
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