『Retro City Rampage』は初代『GTA』風の8ビット2Dオープンワールドアクションゲームで、インディーズゲーム開発者のBrian Provinciano氏がほぼ一人で開発したタイトルです。
コンソールゲーム向けとしては、WiiをはじめPS3やVita、Xbox 360向けに配信専用ゲームとしてすでにリリースされていますが、そこに新たにニンテンドー3DSが加わりました。
いずれもただの移植ではなく、それぞれの機種にあった特性を備えたタイトルとして生まれ変わっており、3DS版に関しても「おなざりな移植ではない」とProvinciano氏は明言しています。また、他の機種との解像度やプロセッサーのパワーの違い、そして2つのスクリーンの活用などを考慮し、場合によっては最初から作り直す部分もあるとしています。
日本でのリリースについては、CEROの審査の手間とコストなどを理由に残念ながら開発者がTwitterで可能性を否定。さらにWii U版に関しては、WiiウェアはWii Uでもプレイすることができるのに加え、Wii版の売上もあまり多くなかったため、予定はないと伝えています。
なお、3DS版『Retro City Rampage』は、8月30日~9月2日の期間シアトルで開催されるPAX Primeにプレイアブル出展される予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『聖剣伝説3 TRIALS of MANA』のモブ娘たちが可愛い―アマゾネスやアルテナ兵、町娘の注目すべき魅力【特集】
-
『モンハンライズ』の新スキル「鬼火纏」って何?驚くべき強さの秘密や注意点まで徹底解説
-
【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選
-
なぜ『バイオハザードGAIDEN』は黒歴史になったのか? ゲームボーイカラーで発売された幻のタイトルを解説【『バイオハザード』25周年特集】
-
『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ
-
『スプラトゥーン2』ブキの元ネタを徹底調査その2!ローラー&チャージャーなどいろいろ編
-
『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ
-
『スプラトゥーン2』好きなサブウェポン・アンケートはやはりボム勢が強かった!【読者アンケート】
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
『あつまれ どうぶつの森』一晩全力で虫取り・魚釣りに挑んだら何ベル稼げるのか? 高額生物に絞って離島ツアーで大儲け!








