人生にゲームをプラスするメディア

「黒川塾 十弐(12)」9月27日に開催、今回のテーマは「堀井雄二に訊く ~ 人生はロールプレイング ~」

エンタテインメントの未来を考える会は、「黒川塾 十弐(12)」を9月27日に開催すると発表しました。

ゲームビジネス その他
堀井雄二氏
  • 堀井雄二氏
  • 橋本 徹氏
  • 「黒川塾 十弐(12)」9月27日に開催、今回のテーマは「堀井雄二に訊く ~ 人生はロールプレイング ~」
  • 黒川文雄氏
エンタテインメントの未来を考える会は、「黒川塾 十弐(12)」を9月27日に開催すると発表しました。

「黒川塾」は、音楽、映画、ゲーム、ネット、ITなど、すべてのエンタテインメントの原点を見つめなおし、来るべき未来へのエンタテインメントのあるべき姿をポジティブに考える会です。ナビゲートは、あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家である黒川文雄氏。新たな気づきや明日からの活力になる勉強会、企画を開催しています。毎回 多才なゲストを招待しての事例紹介、クロストーク、リスナー参加型の質疑応答形式なども行っています。

今回のテーマは、「堀井雄二に訊く ~ 人生はロールプレイング ~」です。任天堂ファミリーコンピュータが1983年7月15日に発売されて、今年で30年。ファミコンは、魅力的なソフトとともに、楽しい時間と新しい娯楽のあり方を提示してくれました。こうした多くのソフトの中で、『ドラゴンクエスト』(1986年5月27日発売)を代表作として、多くの素晴らしいソフトをデザインしてきたのは堀井雄二氏です。

常にエンタテインメントに真摯なスタンスでゲームデザインや開発と向きあっている堀井雄二氏をゲストに迎えて、「堀井雄二氏が何を考え、何をやってきたか、その仕事への取り組み方は、そしてこれから何を考えているのか、混迷を極めるエンタテインメントの世界をどのように乗り越えるべきなのか」をご本人に伺います。そして、そのパーティーには、ゲームのバランスチェック、クオリティ向上という面からゲームに向き合ってきた「猿楽庁」長官・橋本徹氏、お笑い芸人・エレキコミックの今立進氏が登壇予定です。

■「黒川塾 十弐(12)」
・日程:9月27日19時00分より開場、19時30分開始 90分~程度(終了後懇親交流会あり)
・開催会場:南青山サイバーエージェント・ベンチャーズ STARTUP Base Camp
・住所:〒107-0052 東京都港区赤坂八丁目5番26号 赤坂DSビル3F 
・東京メトロ半蔵門線・銀座線青山1丁目駅より、徒歩5分
・参加費:peatix 事前申し込み3000円(1ドリンク代込み)、peatix 事前申し込み学割2500円(専門学校・大学など、学生証をお持ちいただけた方を対象とします)、当日料金一般3500円、学生3000円(学生証をご持参ください) 
・申し込み:PeaTIX(ネットからのお申込み) http://peatix.com/event/18707

■堀井雄二氏
ゲームデザイナー。
1954年生まれ。淡路島出身。早稲田大学第一文学部を卒業後、雑誌、新聞などのフリーライターを経て、1981年エニックス主催の「ゲームプログラミングコンテスト」入賞。ゲームデザイナーへの道を歩みはじめる。1986年、シリーズ第1作目となる「ドラゴンクエスト」を発表。その3作目となる「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」は、さまざまな社会現象を引き起こすほどの大ヒットとなり、以後、つねにゲーム業界の第一線で活躍。家庭用ゲーム機にRPGというジャンルを定着させた第一人者である。
主な作品:「ドラゴンクエスト」シリーズ、「ポートピア連続殺人事件」、「オホーツクに消ゆ」、「いただきストリート」シリーズなど。

■橋本 徹氏
1962年兵庫県生まれ。1984年京都産業大学卒業後、任天堂株式会社入社。SE、営業、スーパーマリオクラブを経て1995年退職。1997年にマリーガルマネジメントに入社し、翌年社内に品質管理部署「猿楽庁」を設立。2001年に株式会社猿楽庁として法人化し代表に就く。ゲームのチューニングを基幹事業とし、制作中のゲームの評価やバランス調整などを行う。「猿楽庁」の名付け親である糸井重里氏の一言で肩書きも通称も「長官」となる。

■今立 進氏
1975年東京生まれ。大学在学中の1997年に「やついいちろう」とお笑いコンビ「エレキコミック」を結成。テレビやラジオ、舞台などで活躍を続ける。ゲームに詳しいことでも知られており、東京ゲームショウのレポーターをしたりニコニコ動画でゲーム情報の発信をしたりする傍ら、空き時間は基本的にゲームをするという大のゲーム好き。所属はトゥインクル・コーポレーション。

■主催・司会 ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄氏
東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。

あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。
《さかまきうさろーる》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く

    プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く

  2. 【CEDEC 2014】リアルタイムの立体音響も実現間近? ゲームサウンドの次

    【CEDEC 2014】リアルタイムの立体音響も実現間近? ゲームサウンドの次

  3. マーベラスAQL、コーポレートロゴを発表

    マーベラスAQL、コーポレートロゴを発表

  4. 【ロード・オブ・ザ・ドラゴン攻略】日米で1位のダークファンタジーRPGを遊ぼう(基本編)

  5. 【DEVELOPER'S TALK】PSPで最高の表現を追及したProject Soulが送る最新作『ソウルキャリバー Broken Destiny』開発秘話

  6. 任天堂が65歳定年制を導入

  7. 【TGS2008】動画レポート(3) その他編

  8. 『うたプリ』公式、二次創作グッズ制作・取引に対しツイッターで警告

  9. 限界突破!ドラゴンボールへの愛×次世代機で実現した『ドラゴンボールZ バーストリミット』インタビュー

  10. 任天堂、ロゴを変更?

アクセスランキングをもっと見る