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『ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア』発売記念発表会、PS4版はPS Vitaでのリモートプレイに対応

スクウェア・エニックスは、本日8月27日に正式サービスを開始したPS3/PC/PS4ソフト『ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア』の発売記念発表会を行いました。

ソニー PS3
『ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア』発売記念発表会
  • 『ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア』発売記念発表会
  • ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア プレジデント 河野弘氏
スクウェア・エニックスは、本日8月27日に正式サービスを開始したPS3/PC/PS4ソフト『ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア』の発売記念発表会を行いました。

βテストをフェーズ4まで重ね、調整やユーザーから寄せられた意見の反映などを徹底的に実施してきた『ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア』。発表会では、プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏や、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア プレジデントの河野弘氏などが登壇し、発売を迎えた喜びや、本作やユーザーに対する姿勢、そして今後の展望などを語りました。

その発言の中で、「将来的にPS4にもリリースを予定しており、更なる高品位なグラフィックの表現や、PS Vitaのリモートプレイで楽しんだりと、PS4だからこそ可能となる遊び方を提供したいと考えている」と述べ、本作の展開の一端を明かしました。

なおPS4版には、PS3版のデータが引き継げる上、先にPS3版を購入しても後悔しない仕組みを計画中とのこと。こちらに関しては、続報をお待ちください。

PS Vitaによるリモートプレイは、ユーザーのプレイ環境を更に拡げてくれることでしょう。PS4版の情報と共に、詳細が分かり次第お伝えします。

『ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア』は好評発売中。PS3版の価格は、通常版が3,300円(税込)、コレクターズエディションが10,290円(税込)です。PC版は、通常版・コレクターズエディションともにオープン価格となります。

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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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