9月11日より配信されるタイトルは、スーパーファミコンソフト『悪魔城ドラキュラ』と、ファミコンのディスクシステム向けソフト『リンクの冒険』の2作品です。
『悪魔城ドラキュラ』は、KONAMIより1986年にファミコンのディスクシステム向けソフトとして登場し、1991年にスーパーファミコン向けソフトとしてシステムやステージを一新して発売されたアクションゲームです。現在も世界中で新作が発売される人気シリーズ作品のひとつで、本作ではドラキュラ伝説が残る中世ヨーロッパ・トランシルヴァニア地方を舞台に、主人公「シモン」が蘇った「ドラキュラ伯爵」を倒すため悪魔城に潜入します。ムチを使った独特のアクション性と、描き込まれたドットによるグラフィックが特長。隠し部屋や隠しアイテムなどがステージ中に存在し、それらを見つけるやり込みもゲームの魅力となっています。
『リンクの冒険』は、任天堂より1987年にファミコンのディスクシステム向けソフトとして発売されたアクションアドベンチャーゲームです。『ゼルダの伝説』シリーズの第2作にあたり、前作から数年後の世界を舞台に、主人公「リンク」が活躍。見下ろし式のフィールド画面から、横スクロール式のアクション画面に切り替わることが特徴で、「リンク」が横スクロール式アクションで活躍するのはシリーズでは唯一となっています。アクションや魔法を駆使して神殿などを攻略し「魔王ガノン」復活の阻止を目指します。
■スーパーファミコン
悪魔城ドラキュラ 800円(税込)
■ファミコン
リンクの冒険 500円(税込)
(C)Konami Digital Entertainment
(C)1987 Nintendo
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