システムソフトウェア「バージョン2.00」によって、外出先から自宅の「nasne」にアクセスして、快適な操作でコンテンツの閲覧などを可能にする「Anytime Access(エニイタイムアクセス)」や、インターネットを介して2つの「nasne」をリアルタイムで同期する「nasne シェア」など、家庭内ネットワークの枠を超えて利用できる各種新機能が提供されます。また、PS Vita 向け電子書籍アプリケーション「Reader for PlayStation Vita」と連携し、ソニーの電子書籍ストアReader Storeで購入したブックデータの本棚として、「nasne」を利用できるようになります。
また、『naspocket』は、発表されたばかりのPlayStation Vita TV (11月14日発売予定)でも利用可能となっており、DUALSHOCK 3など、ワイヤレスコントローラーにも適したユーザーインターフェイスを通じて、「nasne」に保存されたコンテンツをPS Vita TV につながったテレビで快適に楽しむことができます。
Android OS 搭載のスマートフォンなどから、自宅に設置された「nasne」にアクセスして、「nesne」内のHDDに保存されたフォト/ミュージック/プライベートビデオなどを視聴できるアプリケーションです。外出先で撮影したフォトやビデオを、Wi-Fiやモバイルネットワーク(3G/LTE)を通じて、事前に登録した自宅の「nasne」に瞬時に自動で保存できる「オートアップロード」機能も搭載されています。
■デジタル本棚 「デジタル本棚」機能は、PS Vitaユーザーが電子書籍ストア「Reader Store」で購入したブックデータ用の外部ストレージとして、「nasne」を利用できる機能です。電子書籍ストア「Reader Store」で購入しダウンロードしたブックデータを、Wi-Fi 経由で「nasne」に保存できるほか、ネットワークを介すことで、PS Vita やPS Vita TVから「nasne」に保存したブックデータにアクセスして楽しむことも可能です。
「デジタル本棚」機能は、ソニーが10月10日(木)に配信を予定している『Reader for PlayStation Vita』のアッ プデート「バージョン1.40」を適用することで利用することができます。