人生にゲームをプラスするメディア

「ゼルダ meets ディアブロ」風タイトル『Hyper Light Drifter』、PS4/PS Vita版の配信が決定

クラシカルなビジュアルと現代風ゲームプレイを組み合わせたアクションRPG『Hyper Light Drifter』の、PS4/PS Vita版リリースが決定しました。

ソニー PS4
「ゼルダ meets ディアブロ」風タイトル『Hyper Light Drifter』、PS4/PS Vita版の配信が決定
  • 「ゼルダ meets ディアブロ」風タイトル『Hyper Light Drifter』、PS4/PS Vita版の配信が決定
  • 「ゼルダ meets ディアブロ」風タイトル『Hyper Light Drifter』、PS4/PS Vita版の配信が決定
  • 「ゼルダ meets ディアブロ」風タイトル『Hyper Light Drifter』、PS4/PS Vita版の配信が決定
  • 「ゼルダ meets ディアブロ」風タイトル『Hyper Light Drifter』、PS4/PS Vita版の配信が決定
クラシカルなビジュアルと現代風ゲームプレイを組み合わせたアクションRPG『Hyper Light Drifter』の、PS4/PS Vita版リリースが決定しました。

未知のダンジョンと失われたテクノロジーであふれた、美しく広大な朽ちた世界を冒険する2DアクションRPG『Hyper Light Drifter』は、海外のインディーズデベロッパーHeart Machineが手掛けるタイトルです。

見下ろし型視点のクラシカルな8bit/16bit風グラフィックに、高速で展開する戦闘と機動性のよさ、数々の戦略的な選択、より賢く大量の敵といった現代風のゲームメカニックが採用されており、そのゲームプレイは「『ゼルダの伝説』と『ディアブロ』の最も良い部分をミックスしたようなもの」と表現されています。

本作は9月12日からKickstarterが開始されていましたが、たった数日で27,000ドルの目標額を達成。次々にストレッチゴールを突破し、先日、PS4とPS Vitaのリリースを据えた220,000ドル以上の資金の獲得に成功しました。現在の経過も非常に順調であり、このままの勢いを保てば最終ストレッチゴール目標額の到達も夢ではなさそうです。なお、現在のところ、残念ながら日本語版アナウンスはありません。

インゲーム映像をおさめた動画では、ギミックの間を高速ダッシュですり抜けたり、巨大な敵との戦闘シーン、ストーリー性を感じさせるカットシーンなどを見ることができます。グラフィックもコントラストを強くとりながらも退廃的な雰囲気を強く残した、独特の色合いが美しいものとなっていますので、ぜひ確認してみてください。

《Ami》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 『かまいたちの夜』の舞台となったペンションに宿泊…!あの名シーンを妻と再現してきた【ネタバレ注意】

    『かまいたちの夜』の舞台となったペンションに宿泊…!あの名シーンを妻と再現してきた【ネタバレ注意】

  2. 『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート

    『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート

  3. 『バイオハザード ヴィレッジ』の隠し武器はトンデモだらけ!これらヤバい武器の魅力を語らせてくれ【ネタバレ注意】【UPDATE】

    『バイオハザード ヴィレッジ』の隠し武器はトンデモだらけ!これらヤバい武器の魅力を語らせてくれ【ネタバレ注意】【UPDATE】

  4. なぜこれほどまでに面白い? ホラーゲームの金字塔『SIREN』の人気の秘密は“ループ”にあり!

  5. 『モンハン:ワールド』みんな大好き“モンスターの尻尾”―プケプケからイビルジョーまで11本

  6. 『ゴッドイーター2 レイジバースト』新アラガミ「神融種」から前作からの引き継ぎ要素まで総チェック

  7. 【特集】『FFXIV』で行われた親孝行「光のお父さん計画」達成記念!親子2人を突撃インタビュー

  8. 『ギルティギア ストライヴ』ソルから1杯奢られるアクセルの笑顔ときたら!前作の“約束”が描かれたカウントダウンイラストに多くの反響

  9. 『ギルティギア ストライヴ』でテスタメントが“色気マシマシ”に大変身!?人気モデル・栗原類も反応

  10. 「七つの大罪」はもう古い!?『原神』新キャラたちの元ネタとなった“オタクの新教養”

アクセスランキングをもっと見る