この取り組みは、クリエーター支援を目的として実施するもので、若手クリエーターの早期発掘と優良なコンテンツの流通を促すことで、さらなるゲームコンテンツ事業の活性化を進めていくものです。
育成支援のスキームとして、マイクロ投資プラットフォームを運営するミュージックセキュリティーズと提携し、クラウド・ファンディングによってゲームの商用化を実現します。
「ひかりTVゲーム」は、日本初のテレビ向けクラウドゲームサービスとして、2013年6月より提供が開始。現在30タイトル以上のゲームを月額525円で遊び放題として提供されています。
NTTぷららは、今後まだ市場に出ていない新たなゲームを提供することで、さらに魅力あるサービスを提供していきたいと考えているとコメント。さらに、クリエーター支援の対象については、将来的にゲームコンテンツのみならず映像コンテンツや音楽など、さまざまな商品開発のクリエーターにも拡大し、本スキームを展開していく予定とのことです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
現代のゲームをゲームボーイにデメイクしてみたら?
-
【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境
-
『うたプリ』公式、二次創作グッズ制作・取引に対しツイッターで警告
-
『リズム天国』のプライズが登場―可愛くはない?
-
【特集】今のゲーム業界は人材不足、じゃ“就職できない人”はなぜいるの?HAL東京のゲーム学部に迫る
-
【特集】VRで盛り上がるジョイポリス、だがセガは1994年にVRアトラクション「VR-1」を導入していた
-
株式会社サクセスを名乗る架空請求にご注意
-
去年最も売れたソフトは?ファミ通2003年間ランキングトップ100
-
海外ゲーマーが選ぶゲームの悪役ベスト25−栄光のトップは一体だれ?





