人生にゲームをプラスするメディア

【GDC Next 2013】任天堂ファン必見の『DONKEY KONG』(1981年)やゲームボーイの販促筐体が展示されていた!

11月5日~7日の3日間の会期でロサンゼルスで開催されている「GDC Next/ADC」はゲームの未来やアプリに焦点を当てたカンファレンスですが、エキスポ会場にはゲームの歴史を振り返る「Museum of Portable Devices」という展示も行われています。

その他 フォトレポート
【GDC Next 2013】任天堂ファン必見の『DONKEY KONG』(1981年)やゲームボーイの販促筐体が展示されていた!
  • 【GDC Next 2013】任天堂ファン必見の『DONKEY KONG』(1981年)やゲームボーイの販促筐体が展示されていた!
  • 【GDC Next 2013】任天堂ファン必見の『DONKEY KONG』(1981年)やゲームボーイの販促筐体が展示されていた!
  • 【GDC Next 2013】任天堂ファン必見の『DONKEY KONG』(1981年)やゲームボーイの販促筐体が展示されていた!
  • 【GDC Next 2013】任天堂ファン必見の『DONKEY KONG』(1981年)やゲームボーイの販促筐体が展示されていた!
  • 【GDC Next 2013】任天堂ファン必見の『DONKEY KONG』(1981年)やゲームボーイの販促筐体が展示されていた!
  • 【GDC Next 2013】任天堂ファン必見の『DONKEY KONG』(1981年)やゲームボーイの販促筐体が展示されていた!
  • 【GDC Next 2013】任天堂ファン必見の『DONKEY KONG』(1981年)やゲームボーイの販促筐体が展示されていた!
  • 【GDC Next 2013】任天堂ファン必見の『DONKEY KONG』(1981年)やゲームボーイの販促筐体が展示されていた!
こんばんわMr.Cubeです。じゃなかった編集長です。

11月5日~7日の3日間の会期でロサンゼルスで開催されている「GDC Next/ADC」はゲームの未来やアプリに焦点を当てたカンファレンスですが、エキスポ会場にはゲームの歴史を振り返る「Museum of Portable Devices」という展示も行われています。

これはゲームに関する歴史的資料を収集している非営利団体「Videogame Histroy Museum」による展示で、同団体はE3やGDCでも同様の企画を行っているのですが、今回は携帯型ゲーム機に特化したものとなっています。ゲームボーイに始まり、アマゾンのキンドルまで様々なデバイスが並べられています。

同コーナーには不思議なことに懐かしのアーケード筐体も並んでいます。中には任天堂の『DONKEY KONG』(1981年)や『MARIO BROS.』(1983年)も。前者は宮本茂氏が最初に作ったゲームとして著名です。マリオらしきキャラクターも筐体には描かれていますが、随分と雰囲気は異なります。どちらも背面のプレートには「MADE IN JAPAN」の文字が。

また、販促用に用いられたであろう、ちょっと大きなゲームボーイもありました。刺さっていたゲームは『ワリオランド』。緑がかかったスクリーンが懐かしいです。こちらも背面を見てみると、営業マンの名刺が当時のまま残っていました。その社名を見てみるとNES Merchandising Inc.とあります。同社は余り知られていませんが任天堂オブアメリカの子会社で、流通向けの営業を担当している会社。NESはファミコン(Nintendo Entertainment System)から取られたものと推測されますが、現在でも同じ名称で営業を行っています。

なかなかお目にかかれないアイテムたちを写真に収めてきました。ついでに携帯ゲーム機の写真も載せておきます(あまり展示としてはパッとしなかったですね...)。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

その他 アクセスランキング

  1. アニメ『原神』動いてた!劇場版『魔法使いの夜』や『テイルズ オブ』など、ufotableが今後の展開を「プロモーションリール」で発表

    アニメ『原神』動いてた!劇場版『魔法使いの夜』や『テイルズ オブ』など、ufotableが今後の展開を「プロモーションリール」で発表

  2. 儚さただよう「森亜るるか」の神イラスト!『名探偵プリキュア!』キャラデザ担当がXに投稿

    儚さただよう「森亜るるか」の神イラスト!『名探偵プリキュア!』キャラデザ担当がXに投稿

  3. 【特集】スイッチ2で遊べるおすすめ新作インディー5選!ブロック崩し×ローグライト、穴掘りからチルな放置系釣りゲームまで個性派作品がずらり

    【特集】スイッチ2で遊べるおすすめ新作インディー5選!ブロック崩し×ローグライト、穴掘りからチルな放置系釣りゲームまで個性派作品がずらり

  4. 「ディズニー」本物のペロペロキャンディみたいなカラフルチャーム!ミッキーやミニー、スティッチのおかおデザイン全10種

  5. 探索すればするほど面白くなる!スイッチでプレイできるメトロイドヴァニア5選─少女が活躍するダークファンタジーから中国サイバーパンクまで

  6. 『ウマ娘』と「週刊100名馬」がコラボ!表紙はドラマだらけの名馬・トウカイテイオーの描き下ろしイラスト

  7. なぜ『名探偵プリキュア』が盛り上がっているのか? 親世代を狙い撃ちした最新作に乗り遅れるな!

アクセスランキングをもっと見る