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【ノーコン・キッドのゲームを現行機で遊ぼう!】第6回に出てきた『スーパーマリオブラザーズ』は世界一売れたゲームとしてギネスにも登録

話題沸騰中のテレビ東京系ドラマ「ノーコン・キッド~ぼくらのゲーム史~」。その第6回に登場したゲーム『スーパーマリオブラザーズ』は、現行のハードでもプレイすることが可能です。

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スーパーマリオブラザーズ
  • スーパーマリオブラザーズ
  • 2010年に限定発売された『スーパーマリオコレクション スペシャルパック』
話題沸騰中のテレビ東京系ドラマ「ノーコン・キッド~ぼくらのゲーム史~」。その第6回に登場したゲーム『スーパーマリオブラザーズ』は、現行のハードでもプレイすることが可能です。

『スーパーマリオブラザーズ』は、1985年に任天堂よりファミコン用ソフトとして発売されたアクションゲームです。今日まで続く『スーパーマリオ』シリーズの第1作であり、「マリオ」と弟「ルイージ」が「クッパ」にさらわれた「ピーチ姫」を助けに冒険するという「お約束」も本作で確立されました。全世界で最も売れたゲームとしてギネスブックにも登録され、ファミコンをはじめとする家庭用ゲーム機(ビデオゲーム)の存在を世界中で牽引したタイトルと言っても過言ではありません。(現在、世界で最も普及しているゲームは『Wii Sports』ですが、欧米などではWiiと必ず同梱されて販売されており、ソフト単体での販売が行われていないため、記録として曖昧な部分があるようです)

任天堂の人気インタビュー企画「社長が訊く」でも、『スーパーマリオブラザーズ』開発時のエピソードは何度も登場し、語られています。2009年の「社長が訊く New スーパーマリオブラザーズ Wii」や、2010年の「社長が訊く スーパーマリオ25周年」では、これまで明かされてこなかったさまざまなエピソードや思いも披露されました。開発当時ならではのハードの限界を越えるための創意工夫が『スーパーマリオ』を生み出したと言えます。

今でこそ当たり前になっている、大地を駆け抜け、海を泳ぎ、大空を翔ぶゲームの原点でもある『スーパーマリオブラザーズ』は、現在も任天堂のハードでプレイすることが可能です。「バーチャルコンソール」版は、当時のソフトをほぼそのまま再現されているので、懐かしの裏技などももちろん再現されています。ドラマを見て『スーパーマリオブラザーズ』をプレイしたくなった方は、ぜひ以下の一覧を参考にしてみてください。

【ニンテンドー3DS】
■『スーパーマリオブラザーズ』(バーチャルコンソール)
価格:500円(税込)
形態:ダウンロードソフト
配信サービス:ニンテンドーeショップ
公式サイト:http://www.nintendo.co.jp/3ds/eshop/vc/taaj/

ファミコンで発売された『スーパーマリオブラザーズ』です。ソフト1本、本体1台で、交代しながら2人プレイも可能です。



【Wii U】
■『スーパーマリオブラザーズ』(バーチャルコンソール)
価格:500円(税込)
形態:ダウンロードソフト
配信サービス:ニンテンドーeショップ
公式サイト:http://www.nintendo.co.jp/wiiu/software/vc/faaj/

ファミコンで発売された『スーパーマリオブラザーズ』です。Wii U GamePad単体でもプレイすることができます。



【Wii】(Wii Uでもプレイ可)
■『スーパーマリオブラザーズ』(バーチャルコンソール)
価格:500Wiiポイント
形態:ダウンロードソフト
配信サービス:Wiiショッピングチャンネル
公式サイト:http://www.nintendo.co.jp/wii/vc/vc_smb/

ファミコンで発売された『スーパーマリオブラザーズ』です。

■『スーパーマリオ25周年 スーパーマリオコレクション スペシャルパック』
価格:2,500円(税込)
形態:パッケージソフト
公式サイト:http://www.nintendo.co.jp/wii/svmj/

「スーパーマリオ25周年」を記念して発売された限定商品です。スーパーファミコンで発売された4本の『スーパーマリオ』を楽しめるソフト『スーパーマリオコレクション』をWiiでプレイすることができます。『スーパーマリオコレクション』には『スーパーマリオブラザーズ』のリメイク版が収録されています。


ドラマ「ノーコン・キッド~ぼくらのゲーム史~」と一緒に登場ゲームを楽しめば、ドラマの面白さもゲームの面白さも倍増すること間違いなし。世界を代表するゲームソフト『スーパーマリオブラザーズ』をぜひプレイしてみてくださいね。

(C)1985 Nintendo
(C)2010 Nintendo
《津久井箇人 a.k.a. そそそ》

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