平日の早朝にも関わらず、多くのファンが駆けつけた本イベント。登場した、『GOD EATER』シリーズプロデューサー富澤裕介氏とディレクター吉村広氏も大変驚いており、会場にいたファンから有給をとったと聞くく驚きながらも大きく笑顔を浮かべていました。
この日最初の発表となったのが、出荷本数が50万本ということでした。多くのかたに届けられる喜びをひとしきりかみしめると、本日はPlayStation Vita TVの発売日ということもあり、SCEからコンパニオンさんが登場。『GOD EATER』シリーズからアリサ公式コスプレイヤーも登場し、一層華やかになったところでPlayStation Vita TVを交えたマルチプレイが行われました。
今回行うフリーミッションはコチラ。
「プレス・リリース』
外部居住区の防壁付近でアラガミの動きが活性化 活動が活発なヴァジュラと帯電性シユウを討伐せよ 現時点でアラガミ防壁への損傷可能性は希薄だが これらを放置すればメディアへの印象が悪い 早急に対処を願う
風変わりなミッションに会場もドッと笑いが起きます。SCEのコンパニオンさんは『GOD EATER』シリーズ初プレイということで、吉村氏にサポートが任されました。
大きな広場へ合流するのも一苦労、そしてコンパニオンさんをサポートするはずの吉村氏が合流前にやられてしまうという情けない一幕も。先に広場へ到着した富澤氏はしきりに広場への集合をせかしますが、これには理由があるとだけ説明します。広場への集合が完了すると、富澤氏がおもむろに特別なバレット「抗重力爆破・神」を発射。弾はヴァジュラのはるか頭上に撃ちあがったかと思うと、そこからヴァジュラ目掛けて大爆発が起こりました。当然ヴァジュラ付近にいたプレイヤーは……以下略。「これねえ、6000くらいあるんですよ、ダメージが!」と富澤氏が目を輝かせていると、吉村氏は「マルチプレイで使う技じゃないですよね」とすかさずコメント。この風景は何度か繰り返され、その度にまきこまれる人がいるという面白いシーンが見られました。
ひと騒動ありつつも無事撃破したあとは、富沢氏と吉村氏から3年間の想いが語られました。吉村氏「お客さん一人一人が宝物です。3年間かかったんですけど、あっという間でした。みなさんとコミュニケーションをとりながら開発ができるってなんて素敵なんだろうと思いながらこの日を迎えています」。富沢氏「今日は代表として場に立たせていただいていますが、エンドロールが前作と比べてものすごく長いほどいろんな人が関わっています。ユーザーの方々やこれから遊んでくれるかたも、このゲームが完成するために必要なピースという思いでやってきました。今日からこの『GOD EATER』が完成に向かって走り始める、そういう思いで我々一同いますのでここから楽しんでいきましょう!」。
イベント後にはサイン会も行われ、持参した色紙やムック本、ハードやソフトなど、思い思いのモノにサインをしてもらうファンがつめかけました。その一人一人と言葉をしっかりと交わし丁寧にサインを書きしめていく2人、時にはいたずら書きをする微笑ましいシーンも見られました。
『GOD EATER 2』は、2013年11月14日発売予定。価格は、通常版・ダウンロード版ともに5,980円(税込)です。
(C)2013 NAMCO BANDAI Games Inc.
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