
ニューヨークのThe Standardホテルで開催されている、次世代機PlayStation 4のローンチイベント。昨日お伝えしたPS4ハードのツアーに続いて、14日は会場の試遊ルームでPS4を触れたり、実際にゲームを体験することができました。
ゲームの試遊台がたくさん配置され、各試遊代は3台のモニターでできました。

正面から入って、一番最初に目につくのがgamescom 2013で発表されたBlizzardの『Diablo III: Reaper of Souls』でした。もちろんPS4版です。

次は、壁に添って4台設置された『Killzone: Shadow Fall』をプレイ。本当にグラフィックが美しく、コンソールのゲームと思えないほどの解像度に感動しました。細かい街の作りが見えるほどのきめ細かな描写です。


次に遊んでみたのが『Dying Light』。『Dead Island』で一躍有名になったTechlandのオープンワールドゾンビゲーム。このゲームもやはりグラフィックのクオリティが高く、当然のことかもしれませんが『Dead Island』よりも動きが滑らかです。

他にも『Assassin's Creed IV: Black Flag』、『Blacklight: Retribution』、『Need for Speed Rivals』などの体験版も用意されていました。


DUALSHOCK 4コントローラーの特徴ですが、ライトバーは好きな色に変更できるようで、見た目もおしゃれ。そしてコントローラーを握ってみると今まで以上に手に馴染んで、ボタンもトリガーがより押しやすくなって、快適でした。


