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『聖剣伝説』の世界を描いた磯野宏夫氏の遺作展、12月7日より開催 ─ ポスターやパッケージに使用された原画も展示

熱帯雨林の様々な樹木を色彩豊かに描き続け、地球の温暖化を憂いていた磯野宏夫氏。ゲームファンにとっては『聖剣伝説』などのメインビジュアルを担当したことでも有名な磯野氏は、今年の5月に急逝されました。

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磯野宏夫氏の遺作展、12月7日より開催
  • 磯野宏夫氏の遺作展、12月7日より開催
  • 『聖剣伝説2』 パッケージ
熱帯雨林の様々な樹木を色彩豊かに描き続け、地球の温暖化を憂いていた磯野宏夫氏。ゲームファンにとっては『聖剣伝説』などのメインビジュアルを担当したことでも有名な磯野氏は、今年の5月に急逝されました。

兼ねてから計画のあった展覧会を、「追悼 磯野宏夫原画と映像展」として7月8日から大阪にて行われたのは、まだ記憶に新しいことと思います。

そしてこのたび、「磯野宏夫遺作展 森の惑星/聖剣の森へ」の開催が発表されました。生前から磯野氏が準備を進め、また楽しみにしていた南青山での個展を、遺作展という形で開催する運びとなった模様です。

会場では、原画展示のほかに、磯野氏が最後に手がけた仕事となるブルーレイの放映も予定しているとのこと。また、スクウェア・エニックスの協力により、『聖剣伝説』シリーズのポスターやパッケージに使用された原画も観覧できます。

遺作展は、東京都港区南青山にある「ギャラリー5610」にて、12月7日より12月15日まで開催されています。なお開催時刻は、11時から18時まで。最寄り駅は、東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線の表参道駅となります。

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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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