海外インディーズデベロッパーLefthanded Games Studioが任天堂のオフィシャルデベロッパーになったことが明らかになりました。合わせて、kickstarter中のタイトル『Lobodestroyo』のWii Uサポート目標額が引き下げられています。『Lobodestroyo』はニンテンドー64時代をイメージしたアクションアドベンチャーゲームで、犬や鳥などの動物をモチーフにしたキャラクターたちが登場。アイテム収集と探索に重点を置いたタイトルで、9つ世界を旅することになります。Kickstarter開始直後、Wii Uサポートはストレッチゴール扱いとなっていましたが、任天堂公認となったことでその額が引き下げられ、最低目標額の35,000ドルに組み込まれることになりました。Wii Uサポートは任天堂のファンコミュニティからも反響があったとのこと。 終了日は12月11日で、現在のところ約12,000ドルの援助が集まっています。目標までおおよそ半分といったところではありますが、順調に進めば巻き返しも十分に可能であり、経過を見守りたいところです。
任天堂が新社屋「技術開発棟」の建築を発表―ソフトウェアおよびハードウェアの新たな研究開発拠点として2029年3月竣工予定 2026.6.25 Thu 16:05 2022年より「本社第二開発棟(仮称)」の呼称で建築を進めてい…