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【ロコレポ】第58回 2つの形態を切り替えて敵を撃墜しまくるスピード感が魅力のドッグファイトアクション『燐光のランツェ』

インサイド読者のみなさま、Here we go! ゲームライターのロココ試作型です。

任天堂 3DS
『燐光のランツェ』は、アムジーが12月4日から配信しているニンテンドー3DSダウンロードソフト
  • 『燐光のランツェ』は、アムジーが12月4日から配信しているニンテンドー3DSダウンロードソフト
  • 新型決戦兵器として戦う少女たちの姿が描かれる、ドッグファイトアクションゲームです
  • メインの上画面で敵と戦闘、下画面のレーダーを見ながら索敵するのが基本
  • 主人公の「アインス」は、2つの形態を切り替えながら戦うことができます
  • 1対1の戦いに特化した、格闘形態
  • 高速移動や上空での戦闘に有利な、飛行形態
  • 照準によるマシンガンやロックオンによるミサイル、そしてブレード
  • 形態にって使用できる武装と移動方法が変わり、操作系もかなり違います
インサイド読者のみなさま、Here we go! ゲームライターのロココ試作型です。

第58回のロコレポは、アムジーが12月4日から配信しているニンテンドー3DSダウンロードソフト『燐光のランツェ』のプレイレポートをお届けします。

『燐光のランツェ』は、フライトシューティングとアクションシューティングの中間のようなゲームシステムを採用したドッグファイトアクションゲーム。

国家という概念が崩壊した世界を舞台に、敵対する2つの共同体の新型決戦兵器として戦いに参加する少女たちの姿が描かれます。

「格闘形態」と「飛行形態」を切り替えて戦う、スピード感のあるゲームシステム
主人公の「アインス」は1対1の戦いに特化した「格闘形態」と、高速移動や上空での戦闘に有利な「飛行形態」を切り替えながら戦うことができます。

Lボタンで任意のタイミングで切り替え、「格闘形態」は接近戦やクイックな動きが得意、「飛行形態」は移動速度が速く遠距離攻撃が得意といった特徴があるほか、切り替え時には無敵時間も発生。対照的な2つの形態を、状況に合わせてそれぞれ使い分けるゲームシステムになっています。

アクションシューティングとフライトシューティング、2つのゲーム性が楽しめる
ゲームはメイン画面となる上画面で敵と戦闘、下画面のレーダーを見ながら索敵するのが基本。「広域レーダー」と「近距離レーダー」の切り替えが可能なほか、移動はスライドパッドとRボタンを組み合わせることでダッシュやブースト加速、ジャンプ上昇などの操作も行うことができます。

照準によるマシンガンやロックオンによるミサイル、そしてブレードなど、「格闘形態」と「飛行形態」で使用できる武装や移動方法が変わり、それぞれ操作系もかなり違ったものに。アクションシューティングとフライトシューティング、2つのジャンルを交互にプレイしているような感覚の作品です。

ゲームモードは「キャンペーンモード」メインのシンプルな構成
ゲームの基本となる「キャンペーンモード」は、物語に沿って各ステージ(作戦)をクリアしていくミッション形式。ミッションの合間には「SHOP」で「サブユニット」を購入したり、「SETTING」で「サブユニット」をプレイヤーにセットすることが可能です。

「サブユニット」は「攻撃」「防御」「エネルギー」「射程距離」など、それぞれのカテゴリーごとに性能を変化させることができるので、表示されるグラフを見ながらカスタマイズして強化します。一度クリアしたステージは「フリーモード」で何度でもプレイすることができますが、報酬は得られない仕様になっています。

尖った難易度と世界観、新規タイトルながら完成度が高いドッグファイトアクションゲーム
『燐光のランツェ』。視認性の高い3Dグラフィックと2つの形態を切り替えて戦うシステム、そして過度な説明を排したストーリー設定など、新規タイトルながら完成度が高く、アーケードシューティングのようなプレイ感覚で楽しむことができる作品です。

操作系と作品の雰囲気は、『エースコンバット』シリーズ(特にエレクトロスフィア)や『解放少女』、『旋光の輪舞』などに通じるところも。3DSの立体視に対応していて、ドッグファイトでは迫力のある3D映像を楽しむことができます。

ゲームスピードが早いうえに登場する敵が多く、ミッションの中断セーブや「フリーモード」による稼ぎプレイもできなかったりと、全体的に難易度が高く上級者向けの作品という印象です。





『燐光のランツェ』は、好評配信中で価格は1000円(税込)です。

(c)2013 AMZY


【ロコレポ】 by ロココ試作型
INSIDEのゲームライターが3DSとiOSを中心に色々なソフトをプレイして、その魅力を伝える連載。RPGの魅力に目覚めたのは、ファミコン版『ウィザードリィ』。好みのゲームな場合にテンション上がり過ぎるのは許して…。
Twitter:@Rococo_TestType
《ロココ試作型》
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