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ケイブ、第2四半期は営業損失が続く 新作も既存タイトルの落ち込みをカバーできず

ケイブが発表した平成26年5月期の第2四半期の業績は、売上高が8億7300万円(▲26.0%)。営業損失が1億6900万円(-)、経常損失が1億7000万円(-)、四半期純損失が1億8800万円(-)と引き続き厳しい状況が続いています。

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ケイブが発表した平成26年5月期の第2四半期の業績は、売上高が8億7300万円(▲26.0%)。営業損失が1億6900万円(-)、経常損失が1億7000万円(-)、四半期純損失が1億8800万円(-)と引き続き厳しい状況が続いています。

同社では期中に新規タイトルを2本リリースしたものの、既存タイトルの落ち込みをカバーすることはできず、前年同期と比べて大きく売上が減少し、それに伴い、利益面でも黒字転換とはなりませんでした。ケイブでは資産を活かしながら開発費用を抑制し、収益基盤の強化を図っていくとしています。

通期の業績予想については、タイトルの成否で大きく左右されるため、現時点では開示していません。
《土本学》
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