Construct 2は任天堂のNintendo Web Frameworkを利用しており、ドラッグ&ドロップでの直感的な操作が行える開発環境で、HTML5ベースの2Dゲームをほとんどコードを書くことなく制作可能。また、他プラットフォーム向けにConstruct 2で開発された既存のゲームも容易にWii Uへ移植することができます。
Construct 2がサポートするプラットフォームとしては15番目になるWii U。現在は正式リリースに向けテスト中ですが、開発者がこれを利用できる日は間もなくとのこと。
なお、実際にConstruct 2でゲームを制作する様子をScirraが動画で公開しており、まるでツクール系ツールのようにお手軽に開発を行えることが目でみてわかります。
開発者がセルフパブリッシュ可能なWii Uのニンテンドーeショップ。様々なツールがWii Uサポートに名乗りをあげていることもあり、今後ますます革新的で面白いインディーズタイトルに出会える可能性が増えてくるかもしれません。
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