岩田聡社長は、任天堂が豊富なキャラクターIPを持ってると言われるようになった背景には、「キャラクターの価値の毀損のリスクも大きいキャラクターIPのライセンスビジネスに対しては消極的なアプローチを採り、自社の厳選したソフトを中心に登場させることでじっくり育ててきたアプローチが、これまでのところ運良く実を結んでいる」という側面があると説明。
しかし今後はその方針を一転し、「マリオ」や「ヨッシー」をはじめとする同社のキャラクターIPのライセンスビジネスに対して、適切なパートナーを探すなどして、積極的に展開していくとのこと。米国ではキャラクターマーチャンダイズの商品展開を1年ほど前からすでに進めていて、直接の競合ではなくWin-Winでやっていけるものについては柔軟に対応していく、とも話しています。
こうした取り組みを世界的に進めることで、任天堂キャラクターをテレビゲーム分野以外の場でも広く目に触れるようにしていく考えのようです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂
-
可愛いヨッシーやタマゴがデザイン!『スーパーマリオ』新グッズとしてサコッシュ&ICカードケース発売
『スーパーマリオ』関連の新商品が、2026年6月4日より順次販売…
-
任天堂の音楽をどこでも楽しめる! 「Nintendo Music」がPCウェブブラウザやApple CarPlayなどに対応ー『マリオカート ワールド』の楽曲も配信開始
-
「スイッチ2」にどれくらい“満足”した? 抑えめの価格に入手難、独占ソフトや値上げなど、波乱に満ちた新型機の感想を大募集【アンケート】
-
『ドンキーコング64』が「NINTENDO 64 Nintendo Classics」向けに6月4日配信決定!懐かしの名作が蘇る
任天堂 アクセスランキング
-
今こそやりたい究極の『人狼系』ゲーム3選!ゲーム実況で話題のタイトルから1人用のSF作品まで
-
『ポケモン』メタモンとミュウに意外な関係性? フジ博士の研究に隠された謎
-
ニンテンドースイッチから始める『荒野行動』!ジャイロ操作の感覚やスマートフォン版との違いをじっくり解説
-
『スプラトゥーン3』怪しさ満点のバイト「サーモンラン」を斡旋する「クマサン商会」―その正体と運営者を考察してみる
-
【特集】『ポケモン ウルトラサン・ウルトラムーン』には故・岩田氏へのメッセージが隠されていた ─ 彼と『ポケモン』の関わりを追う
-
任天堂のゲームのトラウマ10選 ─ 思い出すだけで恐怖が蘇る!?
-
『ラングリッサーI&II』新規ヒロインの追加やシステム最適化でグッと遊びやすく!豪華限定版の詳細も明らかに
-
『ポケモンSV』クワッスの特徴から導き出される進化予想…“イケメン水上コック”を連想するファンも!?
-
幻のポケモン「マーシャドー」は初の「かくとう・ゴーストタイプ」!映画入場者は『サン・ムーン』で会えるぞ
-
スイッチでプレイできる育成ゲーム5選!長く育てる楽しみと達成感がやみつきになる名作から話題の新作まで



