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セガサミーHD、平成26年3月期 第3四半期決算を発表 ― 『ぷよぷよ!!クエスト』『チェインクロニクル』などが好調に推移

セガサミーホールディングスは、平成26年3月期 第3四半期決算を発表しました。

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セガサミーホールディングスは、平成26年3月期 第3四半期決算を発表しました。

売上高3039億6100万円(前年同期比 46.8%増)、営業利益465億7400万円(前年同期比 558.4%増)、経常利益491億7500万円(前年同期比 480.6%増)、純利益443億2900万円となりました。

コンシューマ事業においては、PCソフト『Football Manager 2014』、Wii U/3DSソフト『Sonic Lost World』など、パッケージゲーム分野にて複数の新作タイトルを販売しました。しかしながら、厳しい市場環境を受けて低調に推移する結果となりました。以上のことから、パッケージ販売本数は、米国229万本、欧州306万本、日本96万本、合計631万本となり、前年同期実績を下回っています。なお、第3四半期に販売を開始したゲームソフトの主要販売タイトル販売本数は、『Football Manager 2014』が68万本、『Sonic Lost World』が64万本、PS3/PSV『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』が20万本となっています。

一方、携帯電話・スマートフォン・PCダウンロード等のデジタルゲーム分野は、オンラインRPG『ファンタシースターオンライン2』、スマートフォン向けタイトル『ぷよぷよ!!クエスト』及び『チェインクロニクル』が引き続き好調に推移しました。なお、『ぷよぷよ!!クエスト』は平成25年12月に600万ダウンロード、『チェインクロニクル』は平成26年1月に200万ダウンロードを突破しています。

アミューズメント機器事業では、トレーディングカードゲーム『WORLD CLUB Champion Football』におけるCVTキットの販売を行いました。また、ビデオゲーム『CODE OF JOKER』などのレベニューシェアタイトルによる配分収益を計上。しかしながら、低調な市場環境の影響を受けて、『北斗の拳 BATTLE MEDAL』をはじめとした新規タイトルが苦戦を強いられる結果となりました。なお、主要販売タイトルの販売実績は、『CODE OF JOKER』が23億円、『WORLD CLUB Champion Football』シリーズが21億円、ビデオーゲーム『ボーダーブレイク』シリーズが12億円となっています。

アミューズメント施設事業では、前期に引き続き既存店舗の運営力強化を実施しました。しかし、国内既存店舗の売上高は、市場を牽引するタイトルの不在により低調に推移。国内においては、当第3四半期に新規出店を1店舗行い、第3四半期連結会計期間末の店舗数は203店舗となっています。(国内アミューズメント施設(ゲームセンター)の直営店舗のみが対象)
《さかまきうさろーる》
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