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甲南電機製作所、DSiウェア最後の作品は「六」がキーワードの陣捕りボードゲーム ─ 3月上旬にも新たなタイトルを発表

甲南電機製作所は、公式Twitterアカウントにて、DSiウェアにリリースする最後の作品についての情報を公開しました。

任天堂 DS
甲南電機製作所 公式サイトショット
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甲南電機製作所は、公式Twitterアカウントにて、DSiウェアにリリースする最後の作品についての情報を公開しました。

「より深く!より強く!」というキャッチコピーに掲げ、敵を倒しながら数々の仕掛けをクリアして迷宮の最下層を目指して進む探索型のダンジョンアクションゲーム『エクスケーブ』などを開発している同社は、ダウンロード配信のソフト制作を中心に活動しています。

3DS向けのダウンロードソフトばかりではなく、『いつでも釣日和』や『子高ダッシュ』、『ナゾのミニゲーム』といったDSiウェアでも知られており、2014年2月12日には最新DSiウェア『おでかけタコりん』の配信が開始。ユーザーとクライアントの双方が喜ぶゲームソフト制作を目指す同社ですが、このたび自身のTwitterアカウントにて、新たな、そして最後となるDSiウェアの情報を公開しました。




謎めいた新感覚「陣捕りボードゲーム」の正体はまだ明かされていませんが、モノクロで表現されるとの発言から想像するに、見た目も個性的になりそうな予感を覚えます。また、キーワードに掲げられた「六」というのも、様々な憶測を呼びそうです。ボードゲームだけに、双六の六でしょうか。それとも、まったく異なる意味でしょうか。その真相が気になるばかりです。

なお同社は、少し前にも「3月上旬ぐらいに今年2つめの予想外の新作を発表できると思います。1つ目の発表は数日中に。」といった興味深い呟きを残しています。この時の「1つ目」というのがおそらく、今回発表された「陣捕りボードゲーム」を指すのでしょう。

「陣捕りボードゲーム」の詳細も気になりますし、3月上旬に控えている2つ目のタイトルにも好奇心が刺激されます。今後、同社の動向は要チェックと言えるでしょう。

(C)1997-2013 MECHANIC ARMS All rights reseved.
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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