『ペルソナ3』と『ペルソナ4』、それぞれで活躍したペルソナ使いたちが、場所だけでなく時間の壁すら越えて、本来あり得ない出会いを果たす『ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス』。パーティの組み合わせは自由度が高く、『P3』主人公と『P4』主人公の共闘も可能となっており、まさに夢の競演を果たす一本となります。
これまで、登場キャラクターにフォーカスした情報や、バトルやペルソナに関する紹介動画などが公開されてきましたが、このたび全8ページからなる本作の小冊子の配布が、各店舗にて始まりました。
『P3』および『P4』勢に加え、本作オリジナルキャラクターとなる、常に何かを食べている不思議少女「玲」や、玲を守ることを至上とする「善」などの、既にお馴染みながらも本作を紐解く上では外せないポイントや、キャラクターたちが文化祭を楽しんでいるアニメシーン、そして「流されるまま、合コンらしきものがとつぜん始まった…」といった驚きのシチュエーションまで、目の離せない場面が紹介されています。
またシステム面に関して、まだ明かされていなかった新情報も掲載。敵の弱点を突くことで仲間が追撃したり、みんなで総攻撃を仕掛けるなど、『ペルソナ4』を思わせる戦闘システムはこれまでも動画などで綴られていましたが、3DSの下画面をフル活用したマップの作成などが初公開となりました。
本作は、同社が展開している人気RPGシリーズのひとつ『世界樹の迷宮』の要素も取り入れていると以前から発表されており、この小冊子で明かされたマップ画面はまさしく『世界樹』を彷彿とさせる作りとなっています。タッチペンで配置すると思われるオブジェクト群も、『世界樹』ファンにはお馴染みのデザインのものばかり。
さらに本作には、自動で道が描かれるオートマッピングも搭載されており、自分で地図を描くのが面倒な方には嬉しいサポート機能も。こだわり派の人は自らの手で記し、テンポよく遊びたい方はオートマッピングを活用しましょう。加えて、迷宮の外ならばいつでも変更可能な難易度設定もあるので、ハードに楽しむもよし、カジュアルに遊ぶもよし、状況に合わせて切り替えるもよし。多彩なプレイに幅広く応じてくれそうです。
オートマッピング機能や難易度変更などのシステムは、『世界樹』シリーズの最新作となる『新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女』にも同様の機能が搭載されており、その経験や実績が活かされた形と言えるでしょう。
物語面では『P3』と『P4』が出会いを果たし、システム面では『ペルソナ』と『世界樹』が融合する『ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス』。2つの新たな出会いが、どのような化学反応を引き起こすのか。そこも、見逃せない本作の魅力となりそうですね。
『ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス』は、2014年6月5日発売予定。価格は、6,980円(税抜)です。
(C)Index Corporation 1996,2013 Produced by ATLUS
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