『ルーンファクトリー』シリーズの開発を手がけていたことでも知られているネバーランドカンパニーの歴史は長く、古くはスーパーファミコンの時代からタイトルを意欲的にリリースしており、名作と名高い『カオスシード~風水回廊記~』や、タクティカル戦闘を採用し独特な魅力を備える『エナジーブレイカー』など、往年のゲームファンにとって懐かしいタイトルを数多く手がけていました。
ネバーランドカンパニーの活躍は近年まで続いていましたが、昨年の11月29日付で全ての事業が停止したことを発表。多くのゲームファンを驚かせる事態となり、『ルーンファクトリー』シリーズを生み出したスタッフがどうなるのか、当時不安な気持ちを抱えながら動向を注視していた方も少なくないでしょう。
ですがその不安を払拭してくれたのは、シリーズの原作・プロデューサーを担当していたはしもと氏その人でした。シリーズ最新作となる『ルーンファクトリー4』オフィシャルブログにて、「次に出すのがどんなタイトルになるかはまだ秘密ですが、今日もチームメンバーは元気です」「今後ともよろしくお願い致します」と、次回作の詳細こそ明かしませんでしたが、シリーズを生み出したスタッフの面々が健在であることを告げ、ファンに希望と安堵をもたらしてくれました。
その発言から約4ヶ月後、『ルーンファクトリー』シリーズのスタッフが手がけるシミュレーションRPG『禁忌のマグナ』が発表され、ブログで語られていた希望が新しい形を得ました。シリーズの続編ではなく完全新作となりましたが、この意欲的な挑戦に対してファンは強い興味と関心を傾け、続報を待ちわびています。
そしてこのたび、『禁忌のマグナ』公式サイトの正式オープンに合わせ、開発者ブログが公開。早速はしもと氏が「新作を作るのはなかなか大変ですが、モノを創るというのは何物にも代えがたい喜びがあります」とコメントを記しています。
ネバーランドカンパニーの事業停止を知る方々にとっては、この新たなブログで語られるはしもと氏の言葉はいっそう感慨深いものに感じられるかもしれません。スタッフの方々とはしもと氏が挑む新たな挑戦となる『禁忌のマグナ』の魅力をより多く知りたい方は、この開発者ブログをこまめにチェックし、新作に心躍らせてみてはいかがでしょうか。(URL:http://www.maql.co.jp/message/kinmag.php)
『禁忌のマグナ』は、2014年10月2日発売予定。価格は、5,980円(税抜)です。
(C)2014 MarvelousAQL Inc.
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」上位ポケモン人気の理由を解説! なぜあのポケモンが支持を得たのか?
-
『星のカービィ』マイナーなコピー能力10選
-
【そそれぽ】第82回:自由度高い!中毒性やばい!1000円は安い!『王だぁランド!』をプレイしたよ!
-
『ポケモンレジェンズ アルセウス』衝撃!パラセクトの本体はやっぱりキノコだった!?
-
『あつまれ どうぶつの森』マルチプレイをさらに楽しむ10のコツ! 準備しておけば一緒に遊ぶのがさらに楽しく
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
【特集】マリオの意外な職業10選 ─ マリオは配管工をやめていたどころか、すごい職歴の持ち主だった!
-
【特集・アンケート】「『ファイアーエムブレム』あるある」10選―“鋼よりも鉄”“0%と100%しか信じない”“タイトルの表記間違いが気になる”
-
『モンハンライズ』太刀の操作方法・立ち回りを解説!「特殊納刀」がとにかく熱い、圧倒的な手数で敵を斬れ!【個別武器紹介】










