「2014CESA一般生活者調査報告書~日本・韓国ゲームユーザー&非ユーザー調査~」は、「CESAゲーム白書」の基礎データとなる「一般消費者のゲーム利用・ライフスタイル」に関する調査結果をまとめたものです。CESAでは、日本全国に在住する3~79才の一般生活者を対象に調査を実施。有効回収数は2,515サンプルで、この調査結果をもとに全人口へ拡大推計した数値を報告書にまとめています。
■一般生活者の家庭用ゲーム機所有者は5,750万人
今回の調査より、ユーザー属性を3段階に区分。家庭用ゲーム機を所有しマーケット顧客となり得る層を「家庭用ゲーム機所有者」、家庭用ゲーム機をプレイすることがある層を「家庭用ゲームアクティブユーザー」、家庭用ゲームを継続的にプレイしている層を「家庭用ゲーム継続プレイヤー」と定義しています。この結果、以下のような推計分布となりました。
・家庭用ゲーム機所有者 5,750万人
・家庭用ゲームアクティブユーザー 3.207万人
・家庭用ゲーム継続プレイヤー 1,462万人
■ハードウェア別の継続プレイヤー人口は「スマホ/タブレット」がトップ
ゲーム全体(家庭用ゲーム、パソコンゲーム、スマートフォン/タブレットゲーム、携帯電話ゲーム、アーケードゲーム)のいずれかを継続してプレイしているユーザーは、4,420万人という結果になりました。これらの5つのハードウェア別に継続プレイヤーを比較したところ、「スマートフォン/タブレットゲーム」継続プレイヤーが最も多く、2,672万人と推計されました。
■「スマホ/タブレット」ゲームは他のハードのゲームと並行プレイする人が多い
ゲーム全体(家庭用ゲーム、パソコンゲーム、スマートフォン/タブレットゲーム、携帯電話ゲーム、アーケードゲーム)の重複状況を把握するため、5つのハードウェア毎の重複継続プレイのマトリクスを作成。家庭用ゲーム、パソコンゲーム、携帯電話ゲーム、アーケードゲームの継続プレイヤーが、スマートフォン/タブレットゲームを多く重複利用しているという結果となっています。
このように、「2014CESA一般生活者調査報告書」では、目まぐるしく変化するゲーム産業の現在の市場規模をさまざまなデータとして掲載しています。更に詳細な内容については、「2014CESA一般生活者調査報告書」をご覧ください。
発売日:2014年5月26日(月)
価格:6,480円(税込)
仕様:A4判 本文249ページ
取扱店:全国の政府刊行物取扱書店など
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