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連載開始から10年「ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 ~紋章を継ぐ者達へ~」の連載が200回に

国民的RPG『ドラゴンクエスト』シリーズの「ロト三部作」を題材とした人気漫画「ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 ~紋章を継ぐ者達へ~」が、連載200回を迎えました。

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国民的RPG『ドラゴンクエスト』シリーズの「ロト三部作」を題材とした人気漫画「ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 ~紋章を継ぐ者達へ~」が、連載200回を迎えました。

1991年から1997年に渡り連載された「ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章」は多くの読者を魅了し、コミックCD化や映画化なども果たした人気作。その完結から数えて7年後に始動した続編が「ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 ~紋章を継ぐ者達へ~」です。

「~紋章を継ぐ者達へ~」の物語は、世界から呪文が消え失せるという異常事態に端を発します。また翌日には、ラダトーム城の人々が一瞬にして消え去るという事件も発生し、世界を混沌と荒廃が支配していきました。それから5年、前作の物語からは25年後に、ラダトーム城事件の生き残りである少年アロスと地上世界から来たリーとユイが出会うことで、本作が流転を始めていきます。

実力派として知られる藤原カムイ氏の筆致で描かれる、この更なる紋章の物語は、最新号でとうとう連載200回に達しました。連載開始から10年の時を経て、この記念すべき記録を樹立。単行本は現在のところ、今年4月に発売された18巻が最新刊となります。なお最新号では、連載200回を記念してセンターカラーを飾るとともに、特製QUOカートを200名にプレゼントする企画も行われています。こちらが気になる方は、ヤングガンガン最新号をチェックしてみてください。

200回を経てもなお、その面白さと力強さは増すばかりの「~紋章を継ぐ者達へ~」。失われし日から幕を開けた本作の冒険と戦いの日々は、これからどのような展開を迎え、いかなる結末へと辿り着くのでしょうか。今後の更なる記録達成に期待しながら、目の離せないストーリーを注視しましょう。

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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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