人生にゲームをプラスするメディア

『ロックマン』のRTA、4分足らずでクリア! 驚きのプレイ法の解説も

その完成度の高さから、国内のみならず海外でも非常に評価の高い『ロックマン』シリーズは、数多く存在するボスを倒して特徴溢れる武器を入手し使いこなす、歯応えたっぷりのアクションゲームです。

任天堂 その他
特殊すぎるプレイを収録した動画が公開中
  • 特殊すぎるプレイを収録した動画が公開中
  • 右下の数ギガ、スタートからエンディング到達までのタイムです
その完成度の高さから、国内のみならず海外でも非常に評価の高い『ロックマン』シリーズは、数多く存在するボスを倒して特徴溢れる武器を入手し使いこなす、歯応えたっぷりのアクションゲームです。

そんなシリーズの記念すべき一作目『ロックマン』をプレイし、なんと3分53秒台でエンディングに到達するという驚くべき映像が公開されています。もちろん編集などは一切せず、プレイ開始からエンディング到達までの計測時間となります。

とはいえ、通常のプレイ方法で到達した記録ではなく、ゲーム上で任意コードを実行しエンディングに辿り着く、というやり方での達成となります。さすがに普通にプレイして、4分を切るタイムでクリアするのは不可能でしょう。

しかし「任意コードの実行」と一口にいっても、この動画ではツールを使わず実機上で行っているので、その条件は複雑かつ非常に厳しいものとなっています。今回の記録を達成し動画を公開した方も、練習だけで約1週間を費やし、本番総Take数は109回にも上りました。この数字だけ見ても、通常プレイのクリアとは別種の難易度が立ちはだかっていることが分かります。その飽くなき挑戦が生み出した、クリアまでの一部始終をご覧になりたい方はこちらからどうぞ。


ニコニコ動画 URL:http://www.nicovideo.jp/watch/sm23825129

なお、このルートでの理論上の最速タイムは「3:30くらい」との予想も語られているので、今回の方法が実行できそうな方は、記録にチャレンジしてみるのも一興かもしれません。

(C) CAPCOM.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】

    『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】

  2. 「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」各地方ごとの投票結果も公開!初代カントーから最新作ガラルまで、8地方別のランキングをチェック

    「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」各地方ごとの投票結果も公開!初代カントーから最新作ガラルまで、8地方別のランキングをチェック

  3. 【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選

    【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選

  4. 『あつまれ どうぶつの森』愛されキャラ「しずえさん」の何気ない動作に癒されよう!そのかわいい一挙一動を映像で紹介―たぬきち編もあるよ

  5. 『モンハンライズ』これでカムラの里マスター!?勲章「歩き疲れない下駄」入手への道&カムラの里人物名鑑

  6. 『ダイパリメイク』“ひでん要員”の任は解かれず!? 献身的に旅をサポートする野生のビーダルとムクホーク

  7. 【特集】『ロックマン エグゼ』15周年特別スタッフ座談会!プリズムコンボ発覚から完結の理由まで

  8. 『ポケモン ソード・シールド』最も登場を望まれたのは「カイロス」!? エキスパンションパスで復活してほしい過去作ポケモン結果発表【読者アンケート】

  9. 『モンハンライズ』Ver3.0における狩猟笛の装備事情―「百竜笛【如意自在】」を用いた安定構築や、バルファルク防具を活かした火力特化まで自由自在

  10. 『あつまれ どうぶつの森』とにかくお金が欲しいあなたに! 序盤にできる金策10項目

アクセスランキングをもっと見る