任天堂の宮本茂氏が海外でのインタビューの中で、据え置き機と携帯機の開発環境を統合するために模索中であることを明かしています。一つのゲームを全くスペックの違う二つのゲーム機でプレイできるように開発するのは容易なことではありません。 しかし宮本氏は、統合開発環境があれば実現可能で、それは任天堂にとってもチャンスとなると語っています。任天堂はすでに据え置き機と携帯機の開発チームを再編し、一つの部門へと統合。 経営方針説明会の質疑応答でも「据え置き機と携帯機というのは全く別々の二つのものではなくて、もっと近い兄弟のような存在になると思います」と岩田社長が回答しています。また、マイクロソフトもWindowsとWindows Phone 8.1、どちらのOS上でも動かせる「ユニバーサルWindowsアプリ」を推進しており、将来的にはXbox Oneも対応する予定だと伝えられています。
任天堂が新社屋「技術開発棟」の建築を発表―ソフトウェアおよびハードウェアの新たな研究開発拠点として2029年3月竣工予定 2026.6.25 Thu 16:05 2022年より「本社第二開発棟(仮称)」の呼称で建築を進めてい…