姉妹の戦いを描く『Karous -The Beast of Re:Eden-』や、旧体育倉庫を守るという驚きのシステムで楽しむ『ラジルギでごじゃる!』など、個性的なシューティングを意欲的にリリースしている同社が、このたび新たなSTGタイトルを発表しました。
3DSダウンロードソフトとして登場する『イルベロデリンジャ』は、「ひとなつの狂気、ご賞味あれ」との謳い文句を掲げ、STGとしては極めて異例となる100ステージ(本作では「PHASE」)を用意。しかも、ステージ=PHASEには3種類の「鍵」が出現するので、すべての鍵を集めるにはある程度のやりこみが必要です。さらに、3種類の鍵それぞれを100本集めると、エンディングや隠し要素が解禁されるというご褒美もあるので、見逃せない仕組みともなっています。
しかも価格は1,000円なので、単純計算でも1PHASE10円で楽しめることに。なお、同社が開示した計算式によれば「100(PHASE数)×8(使用できる最大機体数)×(鍵取得数)3=2,400/1,000(価格)=実質負担1ステージ0.24円!」とのこと。ステージの多さだけでなく、コストパフォーマンスの点においても驚きと言えます。なお最大機体数を揃えるには、『Karous-The Beast of Re:Eden-』ですれちがいBOXを作っておく必要があるので、その点だけご注意を。
また本作には、ソフトと同時配信となる体験版も予定されおり、「5(PHASE数)×3(使用できる最大機体数)×(鍵取得数)3=45/0(価格)」と、実質45PHASE分を無料で楽しむことができます。ちなみに同社は「別途、製品版プランをつけることを強くお勧めします」とのコメントも記しているので、体験版で好感触だった方は製品版の購入を健闘されてみてはいかがでしょうか。
100ステージを駆け抜けるだけでなく、鍵を集めるというやりこみ要素まで搭載され、そのボリュームの大きさは測り知れません。今年も暑さを増しそうな夏に、その熱気に負けず劣らずな「熱い」STGが訪れる予感を強く覚えます。
『イルベロデリンジャ』は、2014月7月末配信予定。価格は1,000円です。
(C) Klon Co.,Ltd.
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