人生にゲームをプラスするメディア

【ロコレポ】第82回 アテナ、いっきまーす! SNKの格闘ゲームがまるごと音楽ゲームになった『ザ・リズム・オブ・ファイターズ』

インサイド読者のみなさま、Here we go! ゲームライターのロココ試作型です。

モバイル・スマートフォン iPhone
『ザ・リズム・オブ・ファイターズ(THE RHYTHM OF FIGHTERS)』は、SNKプレイモアが配信しているiOS/Androidアプリ
  • 『ザ・リズム・オブ・ファイターズ(THE RHYTHM OF FIGHTERS)』は、SNKプレイモアが配信しているiOS/Androidアプリ
  • 『餓狼伝説』や『ザ・キング・オブ・ファイターズ』など、SNKのゲーム楽曲でプレイするリズムアクションゲーム
  • ノートとリズムに合わせて画面をタップするのが基本
  • SNKの格闘ゲームと間違えそうなほど原作に忠実な画面のレイアウト
  • 『ザ・キング・オブ・ファイターズ』や『餓狼伝説』『メタルスラッグ』など、SNKのゲーム楽曲が多数収録
  • ステージをクリアすると、「アテナ姫」や「シルバー中尉」などのサポートキャラがアンロック
インサイド読者のみなさま、Here we go! ゲームライターのロココ試作型です。

第82回のロコレポは、SNKプレイモアが配信しているiOS/Androidアプリ『ザ・リズム・オブ・ファイターズ(THE RHYTHM OF FIGHTERS)』のプレイレポートをお届けします。

『ザ・リズム・オブ・ファイターズ』は、『餓狼伝説』や『ザ・キング・オブ・ファイターズ』などSNKのゲーム楽曲でプレイするリズムアクションゲーム。音楽ゲームながら、SNKの格闘ゲームのようなビジュアルが特徴的な作品です。

SNKゲームのサウンドとビジュアルで楽しむリズムアクションゲーム
ゲームでは、ノートとリズムに合わせて画面をタップするのが基本。ノートには「タップノート」や「フリックノート」「ロングノート」といった種類があり、それに合わせて入力する必要があります。また、ノートは画面のどの箇所をタップしても判定されます。

ゲームシステムそのものは音楽ゲームとしてスタンダードなデザインですが、目を引くのはやはり、SNKの格闘ゲームと間違えそうなほど原作に忠実な画面のレイアウト。キャラクターはもちろん、ステージも原作のドット絵を活かしたビジュアルで、プレイヤーがタップするとごにキャラクターが攻撃したり、コンボによって必殺技を決めたりと、リズムアクションゲームをプレイしながらも格闘ゲームのような雰囲気で楽しむことができます。

『ザ・キング・オブ・ファイターズ』や『餓狼伝説』など、SNKゲームの人気楽曲を多数収録
ゲームには『ザ・キング・オブ・ファイターズ』や『餓狼伝説』『メタルスラッグ』『サムライスピリッツ』『龍虎の拳』などSNKのゲーム楽曲が多数収録されており、それぞれのシリーズ作品の経験があるゲーマーなら懐かしくプレイできる内容。原曲の作曲家による新規アレンジ曲が収録されているのも、嬉しいところです。

キャラクターの育成と、サポートキャラクターのアシストによる戦略性
ステージをプレイするごとにキャラクターがレベルアップする育成要素もあり、お気に入りのキャラクターで繰り返しプレイすることで難しいステージでもクリアしやすくなります。

また、ステージをクリアすると「アテナ姫」や「シルバー中尉」などのサポートキャラがアンロックされ、セットすると「30チェイン達成するたびに、自分のHPが小回復する。」や「30チェイン達成するたび敵に小ダメージを与える。」などの効果でプレイヤーをアシストしてくれるように。サポートキャラクターは30人以上が登場し、一度に2人まで選択することができます。

SNKゲームのエッセンスを上手く取り込んだ音楽ゲームアプリ
『ザ・リズム・オブ・ファイターズ』。SNKプレイモアといえば最近は『METAL SLUG DEFENSE』『餓狼伝説PREMIUM』など、過去のアーケードゲームの名作の素材を活かしつつ現代風のスタイルにアレンジしたアプリをリリースしていますが、本作もその流れをくむ作品に仕上がっていますね。

レトロゲームのビジュアルとサウンドの再現、そしてリズムアクションゲームとしてのゲーム性のどちらも完成度が高く、懐かしさと新しさが違和感なく共存している点が素晴らしいです。SNKファンの方はもちろん、アーケードファンなら90年代のゲームシーンを振り返るアプリとしても楽しめるのではないでしょうか。



iOS/Android『ザ・リズム・オブ・ファイターズ』は、App Store/Google Playにて好評配信中で価格は100円(税込)です。

(c)SNK PLAYMORE CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.


【ロコレポ】 by ロココ試作型
INSIDEのゲームライターが3DSとiOSを中心に色々なソフトをプレイして、その魅力を伝える連載。RPGの魅力に目覚めたのは、ファミコン版『ウィザードリィ』。好みのゲームな場合にテンション上がり過ぎるのは許して…。
Twitter:@Rococo_TestType
《ロココ試作型》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

モバイル・スマートフォン アクセスランキング

  1. Mika Pikazo氏やスコッティ氏も『ウマ娘』アグネスタキオン、テイオーなどを描く!“著名イラストレーター8名”のウマ娘イラストひとまとめ

    Mika Pikazo氏やスコッティ氏も『ウマ娘』アグネスタキオン、テイオーなどを描く!“著名イラストレーター8名”のウマ娘イラストひとまとめ

  2. ワンキー爽快ジャンプアクション『跳び忍』5キャリア対応にて12月11日配信開始

    ワンキー爽快ジャンプアクション『跳び忍』5キャリア対応にて12月11日配信開始

  3. コミュディ期間中にわざマシンを使えば限定技を覚えるのか、徹底検証!【ポケモンGO 秋田局】

    コミュディ期間中にわざマシンを使えば限定技を覚えるのか、徹底検証!【ポケモンGO 秋田局】

  4. 『原神』で見かける、隠し切れない“ジョジョ愛”の数々!「だが断る」「クールに去るぜ」などの名台詞がズラリ

  5. 『サモンナイト メモリーズ』新キャラ勢揃いのキービジュアル解禁! パートナーとなる機械人形の詳細も

  6. 「セイウンスカイ」と「ニシノフラワー」の馬主・西山茂行氏が『ウマ娘』二次創作に指摘…一時は全面禁止になるも、改めて「全年齢対象ならどうぞ、R指定はダメ」

  7. スマホを手に持つ時代は終わった!完全ハンズフリーを実現する「スマホ用アームバンドホルダー」発売

  8. 金・紫のタマゴ捜索時スカウトで知っておきたい知識まとめ!「こころ」と異なる点を理解せよ【ドラクエウォーク 秋田局】

  9. 声優・杉田智和の『ウマ娘』育成がガチすぎる!?「チャンミ」プラチナ獲得にチームランクS4達成も

  10. 美少女に水を“合法的”に掛けるシュター系アプリ『ウォーターガール』がけしからん!

アクセスランキングをもっと見る