現在、インドネシアの玩具市場は今後大きく拡大すると予測されています。バンダイを主とする「トイホビー戦略ビジネスユニット」は、2012年4月からの3ヵ年の中期計画におけるビジョンを「真のグローバル化」「キャラクタービジネスでオンリーワン企業を目指す」とし、アジアにおける事業規模の拡大を重点戦略に掲げています。
バンダイは、今回設立された「PT BANDAI NAMCO INDONESIA」によって、今まで行われてきたインドネシアでの商品販売に加え、開発・生産機能も強化され同国内での玩具事業を拡大、また現地で生産した商品のASEAN諸国への輸出などにより、アジア事業全体の拡大を目指すとのことです。
なお、バンダイナムコグループのトイホビー戦略ビジネスユニットにおける海外での現地法人の設立は、2012年9月にフィリピンに設立された「BANDAI PHILIPPINES INC.」以来2年ぶりとなっています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
バンダイナムコエンターテインメント
-
“かめはめ波”は、なんと約78億回も!『ドラゴンボールZ KAKAROT』累計販売本数が1,000万本突破ー記念に全プレイヤーの「超悟空体験の冒険録」が公開
1月15日に有料DLC「-DAIMA- 魔界の大冒険! PART2」が配信予定!
-
特撮ファンに衝撃が走った2025年…だからこそレトロゲームで「宇宙刑事ギャバン」ごっこがしたい!当時の特撮事情も振り返り
-
【2025年冬版】家で遊べる格ゲーおすすめ7選!初心者にも遊びやすいポイントからeスポーツ事情までまるっと総ざらい【年末年始特集】
-
兎田ぺこら、宝鐘マリンなどホロライブメンバーが先行体験!『ドラゴンボールZ KAKAROT』アニメ「DAIMA」テーマDLC後編のバトルPVが公開






