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スクウェア・エニックスHD、平成27年3月期第1四半期決算を発表 ― 純利益34億800万円に

スクウェア・エニックス・ホールディングスは、平成27年3月期 第1四半期決算を発表しました。

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スクウェア・エニックス・ホールディングス 平成27年3月期第1四半期決算スクリーンショット
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スクウェア・エニックス・ホールディングスは、平成27年3月期 第1四半期決算を発表しました。

売上高377億5400万円(前年同期比 56.8%増)、営業利益50億6800万円(前年同期比 634.9%増)、経常利益48億5500万円(前年同期比 224.2%増)、純利益34億800万円となりました。

ゲームを中心とするデジタルエンタテインメント・コンテンツの企画、開発、販売及び運営を行っているデジタルエンタテインメント・コンテンツ事業は、家庭用ゲーム機向けタイトルにおいて、『マーダード 魂の呼ぶ声』を欧米向けに発売したほか、昨年度発売したタイトルのリピート販売が好調でした。また、スマートデバイス・PCブラウザ等をプラットフォームとしたコンテンツでは、ブラウザゲーム『戦国IXA(イクサ)』やスマートフォン向けゲーム『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』が引き続き順調に推移したほか、4月にサービスを開始した『スクールガールストライカーズ』が好調なスタートを切りました。多人数参加型オンライン・ロールプレイングゲーム『ファイナルファンタジーXIV』『ドラゴンクエストX』の運営も、堅調に推移したとのことです。

アミューズメント事業は、4月にアミューズメント機器『パズドラ バトルトーナメント ラズール王国とマドロミドラゴン』を稼働開始しました。消費税率の引き上げによる影響はあったものの、アミューズメント施設運営も業績は堅調に推移しています。出版事業はアニメ化などメディアミックス効果により、コミックの売上が順調に推移、ライツ・プロパティ等事業は自社コンテンツのキャラクターグッズ、サウンドトラック等の発売・許諾を行うとともに、他社の有力コンテンツのキャラクターグッズ化による品揃えの強化や海外展開による収益の機会の多様化に努めているとのことです。
《さかまきうさろーる》

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