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ゲームクリエイターの松山洋と原田勝弘、なぜかスク水フィギュアデビュー!? コトブキヤの本気は恐ろしい…

ゲームクリエイターと言っても、様々なタイプがいるのはご承知の通り。昨今は、開発陣が直接ゲームタイトルの説明や実演を行う傾向が増し、その実績と共に露出の増えている方も少なくありません。

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ゲームクリエイターの松山洋と原田勝弘、なぜかスク水フィギュアデビュー!? コトブキヤの本気は恐ろしい…
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ゲームクリエイターと言っても、様々なタイプがいるのはご承知の通り。昨今は、開発陣が直接ゲームタイトルの説明や実演を行う傾向が増し、その実績と共に露出の増えている方も少なくありません。

そんなクリエイターの方々の中でも、自身の行動力や発言のユニークさなどで注目を浴びやすいのが、『鉄拳』シリーズのプロデューサー・原田勝弘氏と、サイバーコネクトツーの代表取締役社長でありプロデュースにも携わる松山洋氏。制作に関わるゲームの広報活動のみならず、Twitterでの発言などで話題をさらう事も少なくありません。

5月にも、『CV ~キャスティングボイス~』の重量が80kgになるという誤表記がきっかけとなり、「俺を同梱してくれ」と名乗りを挙げる両名。しかもこの展開は、『スマブラ』最新作が待望されている桜井政博氏まで巻き込み、壮絶な「俺同梱合戦」へと発展しました。

この他にも、例えば松山氏は贈られたスクール水着を躊躇せず着込み、その画像をTwitterで惜しげもなく公開。原田氏も、『鉄拳』プロジェクトに発令していた「乳揺れ禁止令」に関するコメントを明かすなど、刺激的な動向が止まらないお二人です。

そんな両名にこのたび目を付けたのは、なんとホビーメーカーのコトブキヤでした。まずは細かい説明より先に、公式Twitterで明かされた衝撃的なつぶやきをご覧ください。




なんとコトブキヤが、その技術力の高さを活かし、松山氏と原田氏のスク水フィギュアを制作。コトブキヤ製のスクール水着フィギュアをはじめ、その技術力の高さを集結「させてしまった」一品が、お二人の元へと届けられました。限定パーツを使用して手も繋がせるなど、そのこだわりには脱帽の言葉以外出てきません。

スク水を着用したネタがまさかこんな顛末になるとは、数々のゲームを手がけてきたお二人にも想像のつかない出来事だったと思われます。しかし動じることなく、見事にポーズを決めた写真も公開されています。




完成度が高すぎるフィギュアを手に、ポーズを限りなく忠実に再現。共に支えるフィギュアが、握りあう手に匹敵する信頼感の証であると感じさせます。また同時に、思わぬネタを展開していくネットの底力を思い知らされる一幕でもありました。ジョークもとことん本気で向き合うゲームクリエイターや、コトブキヤの行動力に感服するばかりです。

なおこの顛末は、ハッシュタグ「#ふたりのスク水フィギュア」にて、更なる詳細を追いかけることができます。くれぐれも自己責任でご覧ください……!

(C) KOTOBUKIYA
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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