人生にゲームをプラスするメディア

武田軍で天下獲り?『戦国無双 Chronicle 3』の「無双演武」はIFも充実 ― 初回特典は主人公のサンタ衣装

コーエーテクモゲームスは、ニンテンドー3DS/PlayStation Vitaソフト『戦国無双 Chronicle 3』の最新情報を公開しました。

任天堂 3DS
史実「三方ヶ原の戦い」、家康の戦前イベントシーン
  • 史実「三方ヶ原の戦い」、家康の戦前イベントシーン
  • 史実「三方ヶ原の戦い」、信玄の戦前イベントシーン
  • 史実「三方ヶ原の戦い」は徳川軍に所属し、家康を逃がす撤退戦に
  • もしも、武田信玄が2年早く上洛していたら?
  • 改変シナリオが出現
  • 武田軍の相手は、より強大な織田・徳川連合軍
  • 織田信長を打ち倒し、武田の添加を目指せ!
  • IF展開となった武田軍の戦国時代はどのようなものになるのか
コーエーテクモゲームスは、ニンテンドー3DS/PlayStation Vitaソフト『戦国無双 Chronicle 3』の最新情報を公開しました。

『戦国無双 Chronicle 3』は、ニンテンドー3DSで人気を博したタクティカルアクションゲーム『戦国無双 Chronicle』シリーズの最新作です。プレイヤー自身が主人公となって戦国時代のさまざまな合戦に参加する「無双演武」や、戦場の各所にいる最大4人のキャラクターを切り替える「プレイキャラチェンジ」など『Chronicle』シリーズならではの要素はそのままに、さまざまな新要素や追加要素を収録しています。

本作のメインモードとなる「無双演武」の最新情報が到着。史実とIFの両方を楽しめる本作ならではの魅力をご紹介します。また、本作の初回特典が、主人公キャラクターの「サンタコスチューム」になることが決定したので、あわせてご紹介。


◆無双演武


メインとなる長編ストーリーモード。ナンバリングシリーズ作のように各武将に焦点を当てたものではなく、プレイヤーの分身となる主人公キャラクターが、戦国時代を通してさまざまな合戦に参戦し、天下統一までの歴史を体感するモードとなっています。正史に沿ったストーリーに加えて、歴史ファンならば一度は思い描きたくなる「IF」の世界も繰り広げられます。今回は「三方ヶ原の戦い」を例に挙げて、史実とIFを比べてみましょう。

■三方ヶ原の戦い
【史実】
史実では1572年に起きた、武田軍と徳川・織田連合軍による「三方原の戦い」。「武田信玄」が上洛の途上、家康の居城・浜松城を素通りしたことに腹を立て、「徳川家康」は怒りに任せ出陣しました。徳川方は大敗しますが、「武田信玄」が病死し、家康は生き延びます。「武田信玄」は「上杉謙信」との合戦が長引いてしまい、上洛が遅れたと考えられています。

本作で史実に沿った場合、主人公に加えて、「服部半蔵」「稲姫」「本多忠勝」が「徳川家康」を逃がそうと奮闘します。この合戦は撤退戦になるため、4人のプレイヤーがシナリオの進行とともに撤退。シナリオにあわせた戦況が展開します。

【改変解禁】
「真田幸村」や「上杉謙信」といった「武田信玄」にゆかりのある武将との友好度を上げることで、IFイベントが発生し、イベントで謙信との同盟に成功します。更に「真田幸村」や「真田信之」など、「武田信玄」にゆかりのある数人の武将との友好度を上げると、会話イベントが発生。そこで、信玄の想いを聞くことで、「三方ヶ原の戦い」の改変シナリオである「信玄上洛戦」が出現します。

【改変シナリオ】
「上杉謙信」との同盟を成立させることで、計画を2年早めて上洛を目指す武田軍ですが、「織田信長」率いる大軍が徳川家康の増援として出現し、苦戦を強いられることになってしまいます。これは、上洛が早まったことにより「足利義昭」による織田包囲網が完成していなかったためです。織田・徳川連合軍と武田軍の激しい戦いが繰り広げられます。

【IF展開へ】
改変シナリオ「信玄上洛戦」をクリアすることで、史実とは異なったIFの歴史が始まります。主人公は「武田信玄」の目指す天下を実現すべく「島左近」や「真田幸村」たちと共に戦うことになります。新たに生まれるIFの歴史はどのような未来を描くのでしょうか。


◆初回特典情報


本作の初回特典が「主人公キャラクター“サンタ”コスチューム」に決定しました。もちろん男性主人公バージョンと女性主人公バージョンの2種類が用意されています。発売日はまだ発表されていませんが、このコスチュームが似合う季節にプレイできることを期待したいですね。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

史実にもIFにもそれぞれに重厚なドラマが待っていそうな本作。プレイヤーならではの戦国時代を生き抜きましょう。

『戦国無双 Chronicle 3』は、2014年発売予定で価格は未定です。

※記事中に掲載しているゲーム画面はすべてPS Vita版のものです。

(C)コーエーテクモゲームス All rights reserved.
《津久井箇人 a.k.a. そそそ》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. ニンダイで突如発表されたホラーゲーム『TOKYO SCRAMBLE』プレイレポ―“操作を分担”するマルチプレイ要素も試してみた

    ニンダイで突如発表されたホラーゲーム『TOKYO SCRAMBLE』プレイレポ―“操作を分担”するマルチプレイ要素も試してみた

  2. 『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】

    『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】

  3. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

    『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  4. 『あつまれ どうぶつの森』風呂やプールに入る裏技が発見される!?いろいろな家具の中に入ってみた

  5. 『星のカービィ スターアライズ』いくつ知ってる?小ネタ10選【ネタバレ注意】

  6. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  7. 【特集】『スーパーマリオ オデッセイ』小ネタ12選!知ればマリオの旅がもっと楽しくなる!?

  8. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  9. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  10. あなたは『桃鉄』派?それとも『マリパ』派?パーティーゲームの“二大巨頭”が出揃う

アクセスランキングをもっと見る