ターンの前借りや、防御を固めることで行動数を繰り越すといった個性的な戦闘システム、そして主人公パーティはもちろんのこと敵として立ちはだかる様々なキャラクターがそれぞれ魅力的に描かれ、バトルから物語まで多くのユーザーを魅了した『ブレイブリーデフォルト』。
その続編となり、また前作のヒロイン・アニエスがさらわれることで物語の幕が開く『ブレイブリーセカンド』にも、多くの注目が集まっています。まだ本質の多くは秘められたままですが、本作での活躍が期待されている魔王バスター・マグノリアの凛々しくもキュートなビジュアルに、既に心を奪われた方も少なくありません。
古き良きRPGを踏襲しながら遊びやすさも追求されている『ブレイブリーセカンド』。残念ながら発売日はまだ明かされていませんが、本作の魅力を体感する機会は予想以上に早く訪れることがこのたび判明しました。
8月25日の21時から開始した「生放送!ブレイブリー〇〇企画会議」は、その名の通り企画会議を配信するといったコンセプトに基づき、まだ公式の決定ではないものの、進行している企画や、構想段階のアイデアなどをユーザーに直接伝える番組となっており、その中で『ブレイブリーセカンド』の最速となる試遊体験の予定が飛び出しました。
来月実施される「東京ゲームショウ2014」に『ブレイブリーセカンド』を試遊出展すべく、専用のバージョンを現在鋭意制作中とのことです。しかもその試遊出展版には、アスタリスクを所持する新キャラクターや、新たなジョブも収録予定という発表も。前作ファンにとっては、見逃せない出展となりそうです。『ブレイブリー』シリーズが、東京ゲームショウに試遊出展を行うのは今回が初の出来事。それだけに、どのような手応えを用意してくれるのか実に楽しみです。
またこの番組内では、今年のコミックマーケットで販売した限定200個の「おすわりイデアちゃん」が2時間弱で完売した話や、様々なグッズの要望が寄せられたことなども明かしており、番組の後半では「どのようなグッズを用意したらいいか」「推すべき部分はどこか」などの、まさに企画会議といったやり取りが交わされました。
さらに、「マグノリア 1/8フィギュア」の最新バージョンを直にお披露目。そのサイズの大きさを改めて実感させられると共に、以前のバージョンよりも更にブラッシュアップされ、より完成度が高められている様子を確認することができました。
なお雑談の中では、「追って体験版も用意したい」との話も飛び出しました。タイトルにもある通り、あくまで「企画会議」なので正式な告知ではありませんが、開発陣が制作する意欲を持っていることが分かっただけでも、現段階では充分な朗報と言えるでしょう。TGSでの試遊出展とともに、今後の動向に期待が募ります。
『ブレイブリーセカンド』は、発売日・価格ともに未定です。
※画像は、生放送の映像をキャプチャーしたものです。
(C) SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
MAIN CHARACTER DESIGN:Akihiko Yoshida.
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」各地方ごとの投票結果も公開!初代カントーから最新作ガラルまで、8地方別のランキングをチェック
-
『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ
-
『スマブラSP』一番人気のファイターは“奇妙なアイツ”!1,164票から選ばれたTOP10を紹介【読者アンケート】
-
【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選
-
『MOTHER2』インパクトありすぎな敵キャラ10選
-
『ポケモン』最推しの「女性ジムリーダー」ランキング! カスミやスズナ抑えた1位は…【アンケ結果発表】
-
『あつ森』大型アプデを120%楽しむために“データ消去”してイチから始めてみた体験記
-
『ポケモン ソード・シールド』ポケモン図鑑完成を目指すときのコツ!400種類コンプを目指そう
-
『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ








