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もし現代の10代がファミコンで遊んだら…世代の壁を感じるインタビュー動画「これはプロジェクター?」

言わずと知れた任天堂のゲーム機ファミコンことNES(Nintendo Entertainment System)。日本で1983年に、アメリカでは1985年にリリースした本機で「もし現代の10代が遊んだら」という動画が海外ゲームフォーラムNeoGAFで話題になっています。

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言わずと知れた任天堂のゲーム機ファミコンことNES(Nintendo Entertainment System)。日本で1983年に、アメリカでは1985年にリリースした本機で「もし現代の10代が遊んだら」という動画が海外ゲームフォーラムNeoGAFで話題になっています。

動画ではNESを手渡すところからスタート。何人かはNESを知っていたようですが「ゲームボーイ」や「プロジェクタ?」と言った反応を見せる人も。「NESのゲームタイトルを知っていますか?」という質問では、『マリオ』や『ゼルダ』、『メトロイド』は殆どの人が知っていると答えていましたが、『ドラゴンクエスト III(Dragon Warrior III)』はあまり知られていないようでした。

続いて実際に『スーパーマリオブラザーズ』をプレイ。カセットタイプのゲーム独特の起動手順に新鮮な反応を見せています。起動をすると聞き慣れた『マリオ』のテーマ曲に興奮気味の様子。初プレイでは「あー、やるよねー!」と言った行動を確認することができます。ジェネレーションギャップを感じるとともに、「今の子供でも楽しむことができるんだ。」という安心感を覚えました。

この動画を制作したのは過去に「現代の子供が初代ゲームボーイで遊んだら」の動画を制作したTheFineBros。初代ゲームボーイやSNEの他にも、昔の機器を子供たちがプレイする「Kids(Teens) React」シリーズを制作しています。興味のある方はご覧になってはいかがでしょうか。

記事提供元: Game*Spark
《Game*Spark》
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