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「ハピネスチャージプリキュア!」でミニトマトの販売好調、熊本発で子どもたちにアピール

『ハピネスチャージプリキュア!』が、子どもたちにトマトの美味しさをアピールするのに一役買っている。2014年2月から「ハピネスチャージプリキュア! ミニトマト」を九州限定で発売した。

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「ハピネスチャージプリキュア!」でミニトマトの販売好調 熊本発で子どもたちにアピール
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人気のアニメ『ハピネスチャージプリキュア!』が、子どもたちにトマトの美味しさをアピールするのに一役買っている。熊本県の青果物流通の藤本物産は、青果業では初となる「プリキュア」シリーズとのコラボ レーションとして2014年2月から「ハピネスチャージプリキュア! ミニトマト」を九州限定で発売した。
商品パッケージに女の子から人気の高い『ハピネスチャージプリキュア!』を起用し、子どもたちにアピールする。今回使用されたイラストは、本商品のために新たに描き起こしたという凝ったものである。プリキュアのビジュアルを通じてミニトマトの可愛らしさと甘酸っぱさを伝え、販売も好調だという。

今回の企画は、トマトの生産量日本一の熊本から、美味しいトマトをより多く届けたいとの気持ちからスタートした。トマトを苦手とする子ども少なからずもいるなかで、プリキュアとのコラボレーションで、子どもからの逆指名買いを狙った。
商品化にあたってはサイズや味からも子どもが食べやすいミニトマトを選ぶなど、様々な工夫をしている。さらに売り場では、特製のノボリやポスター等によって商品を積極的に伝えている。苦手な食べ物から、自分から食べたいへの転換も目指した試みだ。

藤本物産によれば、この狙いが的中し、販売好調につながったという。現在は、九州エリアだけでなく全国から問い合わせがあるという。今後は販売エリアの全国拡大も視野に入れるとのことだ。
近年は、アニメのキャラクターを活用した異業種コラボレーションの拡大が注目されている。「ハピネスチャージプリキュア! ミニトマト」はそんな成功例のひとつだ。同時に、効果の大きなコラボレーションは、意外に身近な場所にあるとも言えそうだ。

『ハピネスチャージプリキュア!』
(c)ABC・東映アニメーション

「ハピネスチャージプリキュア!」でミニトマトの販売好調 熊本発で子どもたちにアピール

《animeanime》

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