本作は「Download Starter」という「Kickstarter」形式のシステムを採用しており、『テラバトル』のダウロード数に応じて、錚々たるアーティストの参加やゲームの新モードの追加、果てはコンシューマ版の開発を開始するという夢あふれるプロジェクトになっています。10月19日現在は76万DLを達成。協力プレイの開発開始と、ソニック生みの親である大島直人さんのモンスター追加が達成されたところです。
■メニュー画面のオシャレさはプレイしてみないとわからない
起動して驚いたのが、UIのデザインが美しいということ。個人的には、PS4やアーケードを触っているぐらいに綺麗だと感じました。全体的にとてもシンプルだし、音楽からも無機質で荒廃した雰囲気が演出されてクールなゲームの印象を受けます。
■ひとりひとりの物語が動き出す
酒場での「出会い」はガチャのことを指しますが、封蝋された手紙の演出がグッときます。便箋自体がレア度を表すだけではなく、便箋にしたためられた名前とモノローグが一人ひとり違うんです。たとえば、「友情の語りに耳を傾けた者がいた」「深き巡りへと、共に旅する者が現れた」「真実の語りに心を動かされた者がいた」などです。
仲間は戦闘で得ることもできますが、レア度が高いキャラクターはプロフィールを読めるのが楽しみのひとつになっています。なんでも、関係性のあるキャラクターを複数持っているとプロフィールが増えていくんだそう。キャラクターエピソードの部分にあたるので、低いランクのキャラクターを手に入れてもガッカリさせてくれないところが粋です。
■パズルのようでそうともいえない不思議な戦闘
戦闘は碁盤の目状のマップに配置されたキャラクターを自由に動かし、敵を挟むことで攻撃します。この時、攻撃するキャラクターの直線上に味方がいるとコンボが発生。これを意識してパズルのようにキャラクターを動かしていきますが、制限時間内にくるくると味方を巻き込んで直線に並べるのがけっこう難しいです。少ない手数で攻めていくのがポイントになりそうですんね~。また、攻撃時にはイラストのカットインが入りますが、100万DLには攻撃イラストの制作を開始するそうなので楽しみです。
■キャラクターは165種類、ジョブチェンジ可能
キャラクターには得意武器と属性が設定されており、戦闘で素材を集めればジョブチェンジやスキルカスタマイズが可能に。より幅の広い戦略が楽しめます。
プレイヤーによって戦略やキャラクタースキルが変わってくる本作では、戦闘後に動画を共有することが可能。攻略につまってしまったら、他プレイヤーの動画を参考にしてみるのもいいかもしれないですね。
■TIPSは全部読んだ?
充実したTIPSは必読。チュートリアルで語られていない部分が補足されているので、すべて読んでゲームを進めていくのがオススメですよ!
ひとまずの最終地点である200万DLがいつ達成されるかも注目な本作、無料アプリのDLでゲームをより充実、かつ応援できるシステムが『テラバトル』の一番の魅力かと思います。まだすべてのベールを脱いでいない本作を解き明かすのはキミだ!
なまえ:『テラバトル』
ぶんるい:RPG
1回のプレイ時間:20分
対応OS:iOS/Android
ねだん:無料(アイテム課金アリ)
ひとにつたえたい度:4(5点満点中)
今日の一言「戦闘はちょっと長め」
それではまた来週!!
(C)MISTWALKER
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